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花嫁着付師への道

OLしながら花嫁着付師を目指してます。
実現させるべく、モチベーションの維持と、足跡を残すため、ブログを始めました。

6回目が、コーリンベルトを使ったおはしょりの始末

7回目が、コーリンベルトを使わないおはしょりの始末

8回目は、綺麗に出来るまで、ひたすらおはしょりの始末



でした。


わたしは、コーリンベルトを使わない方がやりやすいです。

でも、「コーリンベルトを使ってください」と仰る方もいらっしゃるでしょうし、同じようにできないと!!ですよね。


とりあえずは、得意な方を完璧にしてきてください。



ということで、次回は帯に進む予定です。

裾の3回チェックは、今回ではありませんでした。

抜き打ちかな?




上半身に進みました。


自分で着るときにも苦手な右脇の始末。

むずかしい!ごろごろ、ぼてぼてしてしまいます。




カウンセリングの時に、



「出来ないのには必ず原因がありますから、その原因を探して直していくので、大丈夫ですよ。」と言ってくださったのが印象的でした。とても安心しました!




先生のお手本の後に、1回目は、手順の確認。「あ!ここ変です。」となっても、まずは一通り終えます。終えたら、先生が駄目なところを教えてくださり、2回目。「ここが上手くできません。」と自分で思うところを伝えたり、自分では気づいていないけれど駄目なところを言ってくださったり。時間の許す限り何回もやります。




あとは、自宅での練習で、試行錯誤してみる。



先生も、今の形にたどり着くまで、様々な研究をしたと仰っていました。

わたしは、そのたどり着いた形を最初から教えていただいてるんですよね。




でも、教えていただいても、すぐには出来ないです。

その形になるにはどうすればいいのか・・・色々試してみます!!


photo:01


母が結納の時に着た振袖(小振袖?)があるのは知っていたのですが、やっと見つけだしましたニコニコ



練習させてもらってますラブラブ

とうとう裾の決め方に入りました。

自分で着物を着る時も、何度かやり直す裾。

苦手意識があります。


布目を正すことを意識する


ただ単純に手順を覚えるのではなく、何故こうするのか。

どうして?ということを考えなくちゃ。


着付けだけじゃなく、今の仕事、三味線、色んなことを通じて、ほんとうにそう思います。


腰紐のかけ方がなってませんでした・・・叫び

ゆるゆる。かけ方から指導。


すごい!締まる!!


ある程度のスピードも必要。

特に重い着物の場合。


また3回チェックが控えてます。

練習します。