なんかドキドキして落ち着かない。

 

今はもう止んでいるけど、ここは天気予報よりも多めな雪が降った気がする。

午後には晴れる.....も当たった。

ポストの上を見るとふんわりとした雪が10cmほど積もっていた。

期日前投票は過去一高かく有権者の2割ほどだったそうだけど、今日の投票率

はかなり低くなりそう。

せめて高市政権を支持している人は投票に行って欲しい。

 

少し落ち着いて考えてみると、自民・維新で過半数は取れるのでは.....と推測

出来るけど、投票率次第ではどうなんだろう?

いくら何でも石破の時より少なくなるはずはない、と思っているのだけど.....

過半数は絶対取れる! と確信していよう。

妙に弱気になると、悪い気を呼び込む。

高市自民が負ける訳がない。

天気にだって負けないぞぉーー

 

 

開票まで暇だからアニメでも見ていようかと思ったけど、興味のあるアニメは全部

見終えて、見るのがなぁーい。

アニメは去年から久々見ている。

子供の頃は漫画を見させてもらえなかったけど、20代半ばからは自分で少女漫画を

買って読んでたなぁ。

好きな漫画家も何人かいて....山岸涼子が一番好きだったかな?

池田理代子の「ベルばら」も読むには読んだけど、池田理代子自体には何故かイマ

イチぴんと来なくて、その作品しか読んでいない。

 

その頃の少女漫画誌はそれなりに廃刊になってるみたい。

あの当時創刊された「はなとゆめ」って雑誌が未だに残っているらしく、それは凄

く意外。

雑誌名を始めて見た時、随分とふざけた名前と思ったのが忘れられない。

 

テレビで見るアニメは「黒執事」以来かな。

テレビと言ってもCSだったり、TELASAだったり、Disney+だったりなんだけど。

そう、去年の5月にスカパーからほぼ全チャンネル無料のプレゼントを貰ったのが

きっかけかな?

 

「東京喰種トーキョーグール」ってタイトルがふと目に入って....

あー平昌OP後に羽生君が、ちょっとグロイけど好きなんですよねー、と話していて

ラジオ番組で主人公役の声優と話すことが出来てハッチゃけていたなー、と思い出し

見てみたのが始まり。

確かにグロかった。

話の設定はそれなりに面白かったけど、、

何かのきっかけで人喰い人種(?グールと呼ぶらしい)になった人間との戦いを描いて

いる作品で、そのグールの中にも葛藤を抱えている人がいたりとかで、ストーリー的

には悪くはないのだけれど、私には戦闘場面等がグロ過ぎた。

ちょっと見るに堪えなくて、戦闘場面は早送りしていた。

とは言え、アニメとして放送されているのは全部見た。

 

その流れで、何気に「鬼滅の刃」を見始めて......

これは凄く面白かった。

アニメ放映分は全て見て、映画まで観に行ったよ。

鬼退治で鬼の首を切らなきゃ死なないので、残虐?残忍?と言えばそうなんだけど、

でも東京喰種の様なグロさがないの。

だからちゃんと正視出来た。

多分、許すことは出来ない存在だけど鬼に対する愛もあったと思う。

鬼も首を落とされてから話したりするし。

「上弦」と呼ばれる鬼たちの中に兄と妹で協力し合う鬼がいて、主人公の少年炭治郎

に首を落とされるのだけど、落とされた後もお前のせいだとお互い罵り合っている。

しばらくその罵り合いを聞いていた炭治郎が突然兄の口を塞ぎ、二人しかいない兄妹

なのだから、最後の記憶を罵り合いにするな...的な事を話す場面があって、それを見

た時、凄い衝撃を受けた。

忌まわしい敵の鬼に対しても「愛」がある...と。

 

「鬼滅の刃」に私がグロさを感じないのは、恐らくあの作品の底辺には愛が流れて

いるからだろう、と勝手に感じた。

絵もきれいだし、構図も素晴らしいし。

映画で観ると、それがもっとハッキリする。

私が観た映画はスクリーンサイズが少し小さかったから、大画面でまた観たい!と

思っているけど、無理そうなのが残念。

 

で、あの映画の時代設定が大正時代だったのが驚き。

平安時代かと勝手に想像していたので......まあ、鬼の始まりは平安時代なんだけど。

それと足の長さが日本人的なのも、面白い。

あの作家、女性なのだけど、筋肉等々の人体構造をかなり勉強し研究したのだろうな...

と思わせる描写とセリフが随所にあったなぁ。

何と言っても、炭治郎が最初のきつい修行の時に、

長男だから耐えられる、次男だったら無理だろう、長男だから耐えられる....

的なセリフを言うのだけど、なんでそこで長男出てくるの??? と、はてなだらけ。

でも、何気に面白い発想。

こんな発想だから年配の作者かと思いきや、確か今でもまだ40才前だと思う。

 

 

そして映画と言えば、野村万作さんの映画も去年は観た。

「六つの顔」。

万作さんのドキュメンタリーと、狂言「川上」を演じる内容。

良かった。

やっぱり私は、万作さんが好きだなぁ。

果たして萬斎さんがあの境地まで行けるでしょうか?

本人が一番知っている事でしょうし、比べるべきことではないのでしょうけど、つい...

 

映画館にはお客さんが30人くらいで、これで採算とれるか?と他人事ながら心配にな

ったけど、文化庁か何かが後援してるかな?と気付く。

プログラムを見たら、やはり後援していた。

なら、採算は気にならないでしょう。

 

羽生君も万作さんとお話が出来ると良いのに....

それともそんな機会をもう持てたのかな?

絶対、お話聞いた方が良いと思う。

 

 

 

 

開票までまだ時間があるな。

より多くの議席が取れるのは間違いない!!