劇団四季「SONG&DANCE~The Spirit」
ソング&ダンス~ スピリット
10月10日(月・祝)開幕~
四季劇場 【秋】 (浜松町)
歌とダンスが一体となって、熱いパワーがあふれだす。
進化し続ける、劇団四季のザ・スピリット。
公式HP http://www.shiki.gr.jp/applause/songdance2011/
『劇団四季ソング&ダンス』は、数ある四季レパートリーの中でも、とりわけ高い人気を博すショー形式のステージです。
様々なジャンルから選曲されたナンバーを、独創的なアレンジでつづら折りにしたシリーズは、これまで4作品を発表し、そのクリエイティブと完成度には、確かな評価が与えられています。
シリーズ第5弾となる今回の作品タイトルは「The Spirit」(精神/スピリット)――。
ここには、次のような由来があります。
常に進化し続ける劇団四季の「精神」
メロディを通じて生き続ける作曲家・故三木たかしさんの「精神」
(日本を代表する作曲家にして、四季のオリジナルミュージカルを多数手掛けた)
今を生きる全ての人々に捧げる「魂」のステージ
創立以来、演劇への祈りを抱き、創作活動を続ける劇団四季と、その創作のパートナーとして、四季の作品に素晴らしいメロディを与えてくださった故 三木たかし氏。
これまでともに歩んできた両者のスピリットを、再び共鳴させた新しいステージを創ろう―それが、「The Spirit」製作の最も強い動機です。
このことを象徴するかのように、今回使用する楽曲には、四季のミュージカルナンバーから、三木氏が紡いだ「歌謡曲」「演歌」まで、様々なものがラインナップされています。
構成・振付・演出を担当するのは、劇団のトップダンサーにして、四季ミュージカルのクリエイティブパワーとしても欠かせない加藤敬二です。
"敬二流"といえる発想とセンスで磨かれたナンバーたちは、観客に新鮮な驚きと大きな感動をもたらしています。
今回も、出演者たちは新たな取り組みに挑戦中。
"ポールダンス"、"殺陣"、"津軽三味線"等々、果たして、これらのコラボレーションからどのような場面が誕生するのでしょうか。
劇団四季と故・三木たかし氏の精神が共鳴したステージ
『ソング&ダンス―The Spirit』
ちょこっと感想
いや~、スバラシイ~~~![]()
第1部は、生まれてから~自世代交代までの人生の流れでのスト―リーがあります。
第1部のエンディングは、もう涙・涙・涙。
感動がこみ上げてきて、涙が止まりませんでした![]()
歌に感動して流れる涙は、なんて気持ちの良いモノなのでしょう・・・
第2部は、これまたガラリと変わり、演歌まで飛び出しちゃう![]()
劇団四季が演歌をやると、こうなるんだ~と、実はかなり面白かった![]()
なんたって、カッチョイイ![]()
ダンスはすべてカッコ良く、ハードです![]()
劇団員のダンスパートの人たちって、チョ~上手いのね~![]()
ダンスのレベル、かなり高いです![]()
もちろん、歌もスバラシイです![]()
オススメ度
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今まで何度も「SONG&DANCE」を見てきましたが、今回のは最高です![]()
見逃さないで~![]()
スズミ![]()

