劇団四季 「EVITA エビータ」
2010年1月16日~3月14日
劇団四季・自由劇場
公式HP http://www.shiki.gr.jp/applause/evita/index.html
希望と祈り、野心の女、エバ・ペロンの物語。
STORY
1952年、7月26日、大きな悲しみがアルゼンチンを襲った。
「エビータ」の愛称で民衆からの絶大な人気を誇った大統領夫人エバ・ペロン。
その33歳というあまりにも早すぎる死を悼しむ人々で、町は埋め尽くされた。
田舎町に暮らす貧しい私生児であったエバ。
成功を追い求め、野心と美貌を武器に、時には男達を踏み台にして彼女は人生の階段を駆け上がっていく。
酒場女から女優、軍人ホアン・ペロンの妻、そしてファーストレディへ。
若くして人生の栄光を極めたかと思われたエバ。
しかし、無謀な政策の、崇拝の裏で高まる非難、忍び寄る病魔、非常な運命が彼女の行く手を阻んでいるのだった。
貧困の中から這い上がり、ひたむきに生きた激しくも短い生涯。
希望を失わない、野心と情熱、女としての美しさを力に、運命と闘い続けたエバ。
彼女の生き方は、混迷の時代を生きる私達に希望と勇気を与えてくれることでしょう。
CAST 1月28日(木)夜の部
エビータ 野村玲子 チェ 芝清道
ペロン 金田俊秀 マガルディ 渋谷智也
ちょこっと感想
この作品、今回は2006年以来、3回目ぐらい見ています。
毎回、最後に、誰の気持ちで見たら良いのか、悩んでしまいます。
その悩みを解消すべく、何度も劇場に足を運んでしまいます。
エビータは聖女か悪女か。
その答えが見つかるまで、また通い続けてしまうでしょう。。。
音楽
最高
「キャッツ」「オペラ座の怪人」など不朽の名作を送り出した作曲家、アンドリュー・ロイド・ウエーバー。
「美女と野獣」「ライオンキング」でミュージカルに新しい旋風を巻き起こしたティム・ライス。
この二人の才能が最も豊かに実を結んだ珠玉のミュージカル。
クラシック、サンバ、ロック、宗教音楽、まるで宝石箱のように多彩で美しいメロディーが、夢と栄光を追い続けたエバのドラマチックな人生を表現します。
帰り道・・・ずーっと、ミュージカルの曲が頭の中を流れています![]()
お気に入りシーン
第一幕「エリートのゲーム」
軍人たちが、曲に合わせて椅子取りゲームをします
いかつい軍人と椅子取りゲームのアンバランスさが、とっても大好きです
オススメ度
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信念を持つ女性の、強さ、逞しさ、美しさを感じて下さい
すず![]()

