「先生、どうやってヤセたんですか?」 WAC
社会保険中央総合病院 内科部長 山田春木
ダイエットの事は医者に聞け!
ダイエットの足を引っ張る「健康常識」にNO!
一日三食必要?
朝食を抜くと体に悪い?
食事は多品目を心がけるべき?
体重は毎日量る?
お酒を飲むときは何か食べないとダメ?
やせたい人は、この指とまれ!
子供の頃からずっと「肥満体形」だった内科部長が、20キロのダイエットに成功!
本書では、医者はこうして楽々やせる、その「ナルホド」のダイエット法を伝授。
体験を交えた鋭い視点、患者さん達との面白エピソード、ダイエットの足を引っ張る数々の「健康常識」・・・など、ためになる情報が満載。
「どうしてもやせない!?」はこれで解決!
著者 山田春木
1953年、 名古屋市生まれ。
東京大学医学部医学科卒業。
1984年、 東京大学第一内科 助手。
1985~87年、 ロンドン・キングスカレッジ医学校留学、劇症肝炎の研究に従事。
1996年、 社会保険中央総合病院 内科部長に就任。
著書 「こわい病気のやさしい話」 文春新書
「つらい病気のやさしい話」 文春新書
ラジオ 文化放送・FM西東京・FM甲府
ちょこっと感想
とてもわかりやすく、要点がまとめられています。
医者という視点から、人間の体の仕組みを知った上での解説に、目からウロコの場面もしばしば・・・。
すず![]()
