本日は岡山県の倉敷市芸文館ホールにて
和太鼓奏者の山部泰嗣さんのコンサートが行われ行ってきました。
といっても今日はお客さんとしてではなく撮影スタッフとして…
今回のコンサートのプロモーションビデオ撮影で行っておりました。
私はスタッフといっても撮影してくれているスタッフを見守るように
見ているだけなのですが(^_^;)
本番は満席の為客席では見れない為、本番のビデオ撮影している
3台のカメラの画面が見える調整室でモニター画面を観ていました。
本番の生のステージはもちろん迫力ありますが
カメラを通して見るのも手元や表情や汗などがアップで見れるので
また違った躍動感が伝わってきます。
ビデオの完成が楽しみです。
山部さんカッコイイですよ~![]()
山部さんというよりも私からするとまだまだずっと若く
なんと22歳という若さなんですけど(^^;
でも和太鼓奏者というだけあり、とても硬派な感じです。
山部泰嗣さんのことご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんので少しご紹介しますね。
山部泰嗣さんは岡山県出身でお父様の影響で幼少の頃よりバチを持ち
太鼓をたたき始められました。
その後どんどん太鼓に魅了され、その才能が開花し、
2004年には和太鼓の世界ではもっとも格式が高く海外からの出場も認められ
事実上世界一決定戦とも言われている東京国際和太鼓コンテスト「大太鼓部門」にて
最年少(16歳)で最優秀賞を受賞された方です。
フランス公演など、海外にも活躍の場を広げ、18歳でプロとして「山部泰嗣と倉敷天領太鼓"一刀"」を
結成され活動されている方なんです。
なのでちょっとその辺の若い子とは訳が違います。
今日はほんと力強い太鼓を聴かせていただきました。
ほんとに太鼓をたたいている山部泰嗣さんは凛々しく男らしかったです![]()



