ある方のブログで、ジュリーがものまねされるのが不愉快だ、というのを見て、私が正にその、ものまねについて書いた記事、不愉快に感じさせてしまったのかなぁ…と感じました。
本当に、長年のファンの方には申し訳ないのですが、ジュリーの会見は屈辱だと思われるでしょうが、私にとっては、あのジュリーが自分の言葉で語った会見こそが、私とジュリーを再びつなぐ貴重なものだったのです。
ジュリーが真摯に語ったその言葉に、多くの人が真実を見いだし、ジュリーについての偏見を払拭したのです。
何より、私がその一人なのです。
私は少なくとも、あのものまねに、ジュリーへのリスペクトを感じました。
もしただのネタだったら、嫌悪感を感じてしまったと思うのです。
先日、テレビについて書きましたが、質が悪いのは、テレビだけでなく、週刊誌、新聞(特にスポーツ新聞)、ネットニュースも。
マスコミに、まともな物の見方ができる人が、ものすごく少ないです。
なのに、なぜか皆、その言葉をうのみにしてしまう。
それは、とても怖いことです。
本当は真実は一つのはずなのに。
様々にゆがんだ色眼鏡をかけてしまうと、本当のことが見えなくなってしまう。
私たちは、ゆがんだものを通して物事を見ているのかもしれないと、いつも意識するべきです。
私は、ジュリーのドタキャンの件で、本当にそのことを実感しました。いかに色眼鏡で見る人の多いことか。
ジュリーの人生、そのような色眼鏡と戦う人生だったのではないでしょうか?
だからこそ、あの会見ができたのだと思うのです。
真実を話せば、必ず分かる人はいる、と。
だから、ジュリーの生き方に私は感動し、ジュリーをずっと見ていたいと思っています
でも、もし不愉快にさせてしまった人がいるのなら、本当に申し訳ないです。
この話題は、ファンなら、もう少しデリケートに扱わないといけないですね。
あの記事は、訂正してアップしたいと思います。
(追記→すみません、記事は削除します。やはり、不愉快に感じる方がいると、嫌なので…読んで「いいね」を押してくださった方、本当にすみませんm(_ _)m)
(再追記→内容を大幅に変えて、再アップします。やはり、一度出したものを削除するのはよくないと思い直しました。ブレブレですみませんm(__)m)
大切な気づきを教えていただき、本当にありがとうございました