借家の庭には小さな畑。そこには家主さんが植えてくれた白菜,大根,キャベツが
すくすくと育っている。
僕が育てるカブはというと,『根が太め』の草状態である・・・。
その畑が雪に埋もれてしまった。
雪と戯れる最中,携帯が鳴った。家主さんからである。
『畑の白菜,まだ小さいけど雪に埋もれたままはマズイから収穫しちゃって。
ご近所さんがそう教えてくれたの』
『白菜だけですか?大根は?』 『大丈夫・・・だと思う』
『キャベツは?』 『・・・知らない』
『・・・カ,カブは?(心の声)』『ガチャリ』
ということで,白菜だけ!収穫します。
←どこが白菜のウネだったか忘れた・・・
←しかし見事一発で当てる。ロマンチック。
←ひとりじゃなかった白菜姫達。昼ドラへ急展開。
そういえば初めての白菜収穫。一体どうやって?
キレイにもげるのか?それとも切る?どうするの!!
ということで抜きました。根付の白菜を見たのは初めてかもしれません。
ちなみに,外側の固い葉。
年内にすべりこみで増えた私の『食べられるもの』。
↑こちらは『キャベツの外側の葉炒め』 ↑玄関に山積みの『白菜の外側の葉』。
大量の青モノ確保。
これで無事に年も越せるざ~。


