自分勝手 | ニンニク唐辛子の日記

ニンニク唐辛子の日記

バスケについて。日常生活について。
辛口に(刺激的に?)思いのまま綴ってみる。


今、日本は大変なことになってます。

毎日、毎日テレビで放送を見ては、頭痛に悩まされ結構トラウマになってます。




職場で地震にあい、周りに人がいたけれど本当に本当に怖かった。頭をグルグル振られたみたいな感じでしばらく眩暈と揺れてる感が抜けないし。電車が停まっててその日の帰宅、そして月曜の出勤といい今までにはなかったことの連続で、すごく疲れた。




月曜、仕事が休みになって、色々落ち着いてきたら、福島にいる友達のこととか考えた。これだけ日が経って、自分だけが大変だとは思ってなかったけど、人のことを思いかえす力が抜けてたんだな。





電話するも、もちろん繋がらない。

メールも何書いたらいいかわからなかったので、『落ち着いたら連絡下さい』とだけ、書いて送った。会津にいる友達も気になったけど、まずは、いわき近郊に住んでる友達に。





彼女は、介護施設に勤めてる。返信はこうだった。

『地震の時は、施設の中にいたのでディサービスの利用者もいてちょっと大変でした。今は原発の避難で大熊町と広野町の住民900人が避難してきてるので忙しいですが、なんとか乗り切りたいと思います』






・・・強い。

自分も被災者で、大変なことあったはずなのに、泣きごと1つ書いてない。







なんか、自分は情けないなって思いました。





昨日、JBLの今季中断を聞いたときも、東京やその近郊でも普通の生活ができてない。この状態で娯楽であるスポーツはできないってわかってたけど、いざ決定が決まると残念な気持ちの方が強かった。これも自分勝手たね。今、自分が寒い中避難してて、家に戻れない。家族の安否がわからないという状況で、被害のないところで見たい・好きなバスケットが行われてたら、こんな状況なのに何なの?何してるのって思うもん。







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震災、3日前の仙台駅です。撮ったときはまさかこんなことになるって思ってなかった。そして、日にちずれてたら、自分も岩手で地震に合うことになってたんだなって考える。







早く、日常の生活が過ごせますように。








ニンニク唐辛子の平凡日記






今は、面影もなくなったけど、神戸の震災の1カ月後の自宅の周りはこんな感じでした。改めてよく復興したなって思う。






被災で亡くなられた方のご冥福を祈るとともに、被災された皆様の安全・一日も早い復興をお祈り申し上げます。