タイトル…未定
主張…常識ってなんだろうか、日常を生きるとはなんだろうかを考える。

サブ主張…これを読んで日常をふりかえった人に考えさせられるものにしたい。

設定(世界観)…日本は、あるウイルスによって大多数の人間が"感染者"となった。しかし、その"感染者"にはその自覚がなく、日々の生活を営んでいる。そしてこのウイルスに感染した者は、残る数少ない非感染者を『感染者』と呼び、ワクチンと言う名のウイルス剤を投与しようとする。
突如訪れたウイルスと"感染者"。主人公はゆっくりと、しかし確実に迫るウイルスの恐怖を目の当たりにする。同じ日常を送ろうとする感染者と、それに違和感を覚えはじめる主人公ら非感染者。果たして、主人公は生き残る事が出来るのだろうか。


人物…
主人公…学生。男。友人と呼べる人は少なく、交遊関係は狭い。基本的に暗い。

友人…主人公の数少ない友人の一人。学生。主人公とはうってかわって交遊関係は広く、明るい性格。

教師…非感染者の一人。主人公らとは、一年前の時に担任だった。かわらない日常を送り続ける生徒や教師に疑問を持ちつつ、本人もかわらない生活を送り続けようとしているが…。