旅先で散歩しながら美味しいものや楽しいことを体験!もちろんコスパも大切に。
母を訪ねて三千里マルコの親友アメディオです。



今回は祇園から河原町界隈をぷらっとさんぽしながら、京うどんとコーヒーと銭湯にたどり着きました。

 



まずはお昼ご飯を食べに祇園にある京うどん 祇おん萬屋さんに。
ここは前から食べログで気になっていたお店で、前に偶然お店の前を通りかかり気になっていました。

 



12時前についたのでお店も空いていて、席についてすぐに注文したおうどんが到着!

こちらではきつねとねぎうどんを注文。


ねぎうどんは萬屋さん1番人気のメニューで見た目のインパクト大!!
甘味のある九条ねぎがなんと4、5本分!

お味は思ったよりしっかりした味のお出汁です。
ねぎうどんは生姜がのせてあるので、きつねとは違うお味に変化していました。

おうどんは細めで柔らかの京うどん。

2016年から2021年までずっとにミシュランガイドのビブグルマンに掲載されているとお店のおかみさんがおっしゃってました。

風邪予防にもよさそうですよね。美味しかったです。

 



あ、今日は土曜日!
ということで土日限定で味わえる食後のコーヒーをいただきに、
WEEKENDERS COFFE ROASTERYにたどりつきました。

町家を改築して作られたこちらのお店、平日は地元のコーヒー屋さんのための焙煎所だそうです。
土日限定で、お店の奥の中庭でコーヒーがいただけます。

 


注文のお品は、カフェラテ&カプチーノ。
美味しいコーヒーだからこその、ふんわりミルク泡はまるでデザートのような美味しさです。

 

 



こんな家に住みたいなとか思いながら中庭を眺めていると、雨がパラパラ。
素敵な雨宿りが出来ました。




お次は、木屋町から続く高瀬川沿いを歩いて散歩します。

高瀬川は、江戸時代初期(1611年)に京都の中心部と伏見を結ぶために物流用に開削された運河で、 開削から大正9年(1920年)までの約300年間京都・伏見間の水運に用いられたそうです。

桜の名所としても有名です。

浅い川にカルガモやサギなどもいて、賀茂川とはまた違う風情のある場所です。

 

南にどんどん下ると観光地から生活の町へ。
料亭やレストランはパラパラありますが、落ち着いた雰囲気です。

 

 



次に思いついたのが、サウナの梅湯。高瀬川沿いにポツンとたたずむかわいい銭湯です。

前にNHKでも特集されてました。

 

 


扉をカラカラと開けて、木製の鍵付き靴箱に靴を入れて、受付でお金を払い脱衣所へ。
温泉やスーパー銭湯にはよく行きますが、町の銭湯は本当に久しぶり。
懐かしい子供のころの思い出がよみがえります。

 

 

地元のお野菜が販売されています。

 

(こちらの画像はHPよりお借りしています。)

わくわくしながらお風呂に入ると、かわいいタイル張りの浴槽やお店の広告入りの鏡など。
本当にタイムスリップしたような空間が広がりました。

思ったよりも深めの浴槽(これも懐かしい)につかりながら、壁に貼ってある梅湯新聞を読んでいると

アッとゆう間に体の芯から温まりました。

こちらの梅湯は2015年より若手銭湯活動家・湊三次郎さんが店主となり、様々なアイデアを仕掛けられた今一番HOTな銭湯です。
無料でシャンプーリンスボディソープ、ドライヤーも使えます。
女湯にはメイク落としや化粧水もありました。

散歩の途中にひとっ風呂もいいもんです。。。

 

 


心も体も芯までポカポカのところで

今回はこのへんで。。。

お読みいただきありがとうございました。  アメディオ