4歳11ヶ月の娘は、毎日

「クローバー取って帰る」

と言っては、道端に生えている

カタバミの葉を抜いて持ち帰ります。

 

「三つ葉のクローバー」

と呼んで、プレゼントしてくれたりもします。

 

四つ葉のクローバー(主にシロツメクサの葉)

を探すのが一般的かと思いますが、

娘にとっては三つ葉のカタバミも

宝物のようですクローバー

 

うちのベランダで

ニラと共存しているカタバミ(雑草)を

見つけた時もとても嬉しそうでした。

 

いくらでも抜いてくれ指差し

 

 

そんな娘が、お散歩した際に拾った柿の種

(お菓子ではなく、柿の木のそばに落ちていた本物の柿の種)

をベランダの鉢にまきたいと言い出しました。

 

芽を出すかは分かりませんが、一緒にベランダに出て

空いている鉢の土に埋めてみることにしました。

 

そして、

 

「早く芽を出せ柿の種〜♪

    出さぬとハサミでちょん切るぞ」

 

と大きな声で歌いながら

(近所迷惑だからやめてくれ不安)

 

水やりを楽しんでいました。

 

さるかに合戦のカニになりたかったのねかに座

 

うちでは読み聞かせたことがなかったので、

保育園で覚えてきたのだと思います。

 

これをきっかけに、果物嫌いも直るといいなぁ。