生涯、一番付き合いの長い自分と仲良くしていきたい。
   
楽しいこともあれば、悩むときもある。
いろいろあって、それが自分。
私は、私と歩くんだ。そして、私は、私と生きるんだ。
   
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雨降る夜に一人外を歩いていると、自分は独りなのかと孤独を感じる。
「誰かに見て欲しい。」
「誰かに気づいて欲しい。」
「自分のことを分かって欲しい。」

誰かに向けて送る信号は、届いて欲しい一方で、届かないで欲しいとも願う。

「知ってるよ。気づいているよ。あなたほど真剣な人はいないんだから!」

寂しくて、孤独を感じる夜も、生涯一番長い付合いの自分が僕に何かを届けてくれる。

「ちゃんと感じよう。信じて感じてみよう。」
「自分の中で生じてくる気持ち、“こんなんじゃダメダメ”からのシフト」

今夜も私は、私と歩く。私と生きる。
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私の丹田に意識を向けると、炎の様な暖かさで私を包み込んでくれていた。