☆一本の矢☆
名古屋仲間から、4月に教えて貰ったニーチェの言葉が大好きです^ ^
今日は、その言葉を紹介したいと思います。
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『君は君の友のために、自分をどんなに美しく装っても、装いすぎるということはないのだ。
なぜなら、君は友にとって、超人を目ざして飛ぶ一本の矢、憧れの熱意であるべきだから。』
<ニーチェ『ツァラトゥストラ』>
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僕は、一歩を踏み出そうと、そこにエネルギーを注いでいる方が大好きです‼︎
無性にエールを贈りたくなります!!
今夜セッションをさせて頂いた女性もまさにそうでした^ ^
一本の矢であり、憧れの熱意である方ですから、その方が進むと、まるで魅力的な磁力が発生するかの如く、自然と惹きつけられるのです^ ^
それは、まるで心地よい風の様に、自然であり、意図的ではなく爽快な感覚を覚えます。
最後に、
「超人」という言葉に関して、様々な説明がありましたが、私自身がぴったりだと感じたものも紹介します。
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ニーチェのいう「超人」は、スーパーマンのような万能の存在ではなく、
天賦の素質に恵まれた人間ということでもない。
「超人」は、常に今の自分を超えようと決意し、未来へ向かって飛びつづける人を指している。
あるいは、憧れに憧れてやまない人、加速度をもってグングン上昇している人をいう。
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憧れを目ざして飛ぶ矢は、憧れを引き寄せますね☆
