今年も彼岸花の季節がやってきました。
先ごろ購入した35mmフルサイズミラーレス一眼「α7」での撮影です。
レンズは、往年のMINOLTA ROKKOR を使用。
果たして、いにしえのレンズたちは2430万画素のフルサイズデジタルで
どのような描写を見せてくれるのでしょうか?
撮影地は姫路市余部区の北沢産業網干鉄道廃線跡。
絨毯のように群生した彼岸花が美しく咲き誇っています。
【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
【COSINA 19-35mm f3.5-4.5 MC(20mm側)】
【COSINA 19-35mm f3.5-4.5 MC(20mm側)】
こちらはイレギュラーでROKKORではありません。
昔の超広角らしい周辺光量落ちが見られます。
【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
【MC TELE ROKKOR-PE 200mm f4.5】
【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
【COSINA 19-35mm f3.5-4.5 MC(20mm側)】
【MC TELE ROKKOR-PE 200mm f4.5】
蜜を求めてキアゲハが・・
しばし蝶を追う
【MC ROKKOR-PF 55mm f1.7】
【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
【MC TELE ROKKOR-QD 135mm f3.5】
【MC TELE ROKKOR-QD 135mm f3.5】
【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
彼岸花の絨毯をバックにコスモス
【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
コスモスにもキアゲハ
【キア
ゲハ部分を撮影原寸に拡大】
35mmフルサイズ2430万画素では、ここまで拡大しても画像がくっきりしています。
ピントが甘かったり手振れをすれば台無しになりますね。
フイルム用のレンズでは高画素に対応できないといいますが
私の目には充分に見えます。