はりまレトロ -2ページ目

はりまレトロ

播磨のレトロな建物たちと日常の写真

自宅の金木犀も盛りを少し過ぎました。
見かけが地味な花なので撮影したことが無かったなと思いたって
こないだ購入したリングストロボで撮影してみました。
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大きく写すと案外綺麗です。
意外と肉厚で濃い色彩。香りがきついのもうなづけます。

今更ですが蝉の抜殻も見つけました。
家の庭で羽化した蝉がいたんですね。
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(カメラ:Nikon D600、レンズ:Ai Micro-Nikkor 55mm f2.8S、ストロボ:Nikon SB-21+AS-12+AS-6・1/16マニュアル発光)
今年も中秋の名月の季節です。
うっかり、12時を過ぎて日付が替わってしまいましたが、雲間に見えた名月を撮影しました。

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【トリミング画像】
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(カメラ;OLYMPUS PEN E-P3、レンズ;TAMRON SP 500mm f8)

4/3型撮像センサーのカメラに500mmレンズなので、35mmフルサイズ換算で1000mm相当の画角になります。
α7による撮影、第2弾。

使用レンズは
レンズキットのFE 28-70mm f3.5-5.6をメインに
TAMRON 75-300mm f4-5.6DL
OLYMPUS OM ZUIKO SHIFT 24mm f3.5
です。

大手前公園からスタート
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大天守は角度によって全く違った表情になります。
そして、天守以外の見所も満載です。

今のところ四十三景ですが、おいおい撮り足して百景にしようと思います。
今年も彼岸花の季節がやってきました。

先ごろ購入した35mmフルサイズミラーレス一眼「α7」での撮影です。
レンズは、往年のMINOLTA ROKKOR を使用。
果たして、いにしえのレンズたちは2430万画素のフルサイズデジタルで
どのような描写を見せてくれるのでしょうか?

撮影地は姫路市余部区の北沢産業網干鉄道廃線跡。
絨毯のように群生した彼岸花が美しく咲き誇っています。

【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
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【COSINA 19-35mm f3.5-4.5 MC(20mm側)】
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【COSINA 19-35mm f3.5-4.5 MC(20mm側)】
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こちらはイレギュラーでROKKORではありません。
昔の超広角らしい周辺光量落ちが見られます。

【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
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【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
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【MC TELE ROKKOR-PE 200mm f4.5】
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【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
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【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
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【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
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【COSINA 19-35mm f3.5-4.5 MC(20mm側)】
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【MC TELE ROKKOR-PE 200mm f4.5】
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蜜を求めてキアゲハが・・しばし蝶を追う

【MC ROKKOR-PF 55mm f1.7】
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【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
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【MC TELE ROKKOR 300mm f5.6】
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【MC TELE ROKKOR-QD 135mm f3.5】
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【MC TELE ROKKOR-QD 135mm f3.5】
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【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
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【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
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彼岸花の絨毯をバックにコスモス

【MD TELE ROKKOR 135mm f3.5】
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コスモスにもキアゲハ

【キアゲハ部分を撮影原寸に拡大】
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35mmフルサイズ2430万画素では、ここまで拡大しても画像がくっきりしています。
ピントが甘かったり手振れをすれば台無しになりますね。
フイルム用のレンズでは高画素に対応できないといいますが
私の目には充分に見えます。
近所の花々をフイルムカメラで撮影。

【紫陽花の仲間】
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(カメラ:Canon EOS55)
キヤノンは繊細な描写をする。レンズだけでなくボディも影響しているような気がする。
同種のSIGMAのレンズを使ってもキヤノンは繊細で、ニコンはコントラストが強くフイルムの粒子が目立つ気がする。

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(カメラ:PENTAX ME)
レンズは50mm 1.7。単体レンズの写りは綺麗。

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(カメラ:Canon EOS55)
これは、アナベルですね。

【ツキミソウ】
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(カメラ:Canon EOS55)
レンズはシグマの廉価ズーム、100-300mm。シグマは性能の良いレンズを安価で供給している。

【泰山木】
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(カメラ:Canon EOS55)

【キバナコスモス】
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(カメラ:Canon EOS55)

【沙羅(ナツツバキ)】
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(カメラ:PENTAX MZ-10
90年代のシグマ
ズーム28-80mm 3.5-5.6 MACROは接写性能が良い。
安価な中古が出回っているのでNikon、
PENTAX、MINOLTA(SONY)、Canonと各マウント揃えて所有している。Canon以外は現行機種にも使用可能なので、重宝している。

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(カメラ:PENTAX Z-50P)
シグマ75-300mmズーム。レンズにカビがあるが、こんなソフトフォーカスの写真が撮れた。

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(カメラ:PENTAX ME)
135mm 3.5。やっぱり単体レンズは綺麗に写る。

撮影地:姫路市網干区、余部区、揖保郡太子町斑鳩寺
午前中は快晴で花見日和でしたが、午後からは雲が多くなってきました。
今回の目的は、夜のライトアップなので雨さえ降らなければ問題ないですが・・

18:15ころ、日没と同時にライトが点灯しました。
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思ったほど青くはありませんでしたが、初めて見る青い姫路城が綺麗です。
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三の丸広場から真正面の天守。
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東曲輪から見上げた大天守。
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喜斎門址の逆さ城。
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姫路市立美術館から見た真横の天守も美しい。
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東御屋敷跡から見た大天守のベストポジション。
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駅に戻る途中、西二階町の姫路城もライトアップ中でした。
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(カメラ:PENTAX K-30(画像はトリミングしています))
3月になってから雨や曇りが多く、すっきりしない天気が続く中
この記念すべき日にピーカンの快晴となりました。
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午前10時
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10時10分、無事に終了。帰途に着きました。
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明日からこの真っ白な大天守に登ることができます。
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(カメラ:PENTAX K-30(画像はトリミングしています))
初めて花火の写真を撮った。

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長時間露光出撮影すると、色とりどりの針金のようで、ある意味実物より綺麗に見える。
しかし、実物の雄大さは再現できない。

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打ち上げから開くまで全てを画面に捉えた。

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そして、最後のスターマイン。あまり長く露光すると画面が真っ白になってしまうので、時間は控えめにした。

場所:姫路市網干区
撮影:2014.8.7 PENTAX K-30