韓国ドラマ「恋の通訳、できますか?」
無名の女優チャ・ムヒ(コ・ユンジョン)は日本で偶然に通訳士のチュ・ホジン(キム・ソンホ)に出会います。
その後、ムヒはゾンビホラー映画「静かな彼女」で主演に抜擢されますが、事故でビルの屋上から落ちてしまい意識を無くしてしまいます。
半年後、目が覚めると映画が大ヒットしていてムヒの世界は一変していました。
世界的にスターとなったムヒは役名のドラミから抜け出せず各国を旅する番組「ロマンチックトリップ」に出演してイメージを変えようと図ります。
韓国題「이 사랑 통역 되나요?(この恋、通訳できますか?)」
日本題「恋の通訳、できますか?」
英語題「Can This Love Be Translated?」
2026年放送 全12話
一番に思ったのはめちゃお金かけてますね。
カナダやイタリアでの撮影が綺麗で良かったですね。
なんかタイトルがイマイチなんだけどね。
原題も似たようなタイトルなんでこんなもんかな。
結構、観始めは面白かったです。
一気に進めましたけど。
このドラマを観ていて初めは綺麗なラブストーリーだと思って、日本の江の島とかで撮影されてて映像に凝ってるよねって。
次第にムヒが映画の主人公のドラミに浸食されていくので、もしかしてホラー系なのか?って思ったりして。
ムヒは韓国に戻り、映画を撮っていて屋上から落ちて意識を失っている間に映画が大ヒット。
ドラミって言う主人公が大人気になり知らない間に大スターになっていたと。
大スターになって頂点を手にしたけど、時々ドラミの姿が見える。
これはラブロマンスじゃ無かったのか、ホラーだったのかって?
面白いよね。このドラマ。。って思ってましたけど。
期待大になったけど・・・
主人公のムヒが「静かな彼女」って映画に出ていて「未だに分からない。これはホラーなのかコメディなのか」ってマネージャーのヨンウ君(チェ・ウソン)が言うセリフがあるけど私も初めは同感でした。
ムヒが過去のトラウマから別人格が現れて本来のムヒが知らない間に別人格の自由奔放なドラミが出て来て通訳士のチュ・ホジン(キム・ソンホ)を振り回すと。
ホラーでは無かった。(意識が戻ったら世界は変わっていたってのもある意味ホラーではあるけどね)
コ・ユンジョンちゃんの一人二役可愛かったです。
感情を割に表に出すタイプではあるけどブレーキも強くかかってしまうムヒ。
その分、別人格となった映画の役名を持ったドラミは自分の気持ちを隠す事はしない。
自分の本当の感情を出せずにハッキリできないムヒはドラミのように好き勝手に出来るのを心の奥では願っていたんですよね。
それが別人格のドラミとして登場したけどそれもムヒ。
通訳士のチュ・ホジン(キム・ソンホ)は好きだった兄の恋人が忘れられずにいて、結婚式に出たくないのでムヒが出る「ロマンチックトリップ」の通訳として海外ロケに同行するとか。
いやさ。。女子か?
好きな相手の結婚式に出たくないよ~ その日は海外に行けば出席しない理由が出来た。って。。
どんだけ女々しいんだよ。
しかし、その相手ジソン(イ・イダム)が番組のPDとして来てしまったのさ。
結婚式の二人を見たくないって逃げてきたのに意外に再会してもあれ?ってぐらい薄いよね。
既にムヒに惹かれってしまってた?
とにかくキム・ソンホのビジュアルが大優勝しておりましたね。
こんなに可愛い目をしてたっけ?
人気が出るとスキャンダルが出てしまうキム・ソンホさんですが、こんなイケメンを埋もれさせるには勿体ないので今後はスキャンダルが出ないようお願いしますよ。。
このドラマは日本人も多く出てますけど、なにせ私はテレビを全く観ないので日本の俳優とかさっぱりで、日本のドラマを一切観ないので日本の俳優さんのセリフの言い方がどうにも馴染めないのさ。
チェ・ジョンヒョプの日本のドラマ「Eye Love You」も期待して観始めたけど日本の俳優さんに馴染めなくて挫折したのですよ。
最近は日本の俳優が韓国のドラマに、韓国の俳優が日本のドラマに出演とか盛んなようですが、良く知らない日本の俳優が韓国のドラマに出ていると日本語の上手い韓国の役者って認識で見てしまうのですよ。
少し顔とか名前とかを知っている俳優さんは少しの出演なら良いけど頻繁に出ているとか、長いセリフとかあると違和感しか感じないのだ。
役者とかの演じ方とか、特にセリフの言い回し?違うなって感じるし、一番の問題は日本語のセリフが聞き取れないのよ。
日本語を日本語字幕で見ましたよ。。。
以前に観た日本人が出ている映画もセリフが分からないけど日本語ってあんなに分からないのですかね?
このドラマはムヒの相手として「ロマンチックトリップ」に出演する日本の俳優・黒澤ヒロ(福士蒼汰)が出ておりますが。
ああ、どうにも馴染めない。。
そしてヒロが最初の出会いでムヒを助けた事を彼女が覚えてないって事でキャスティングに不満があると。
そんな事でムヒを嫌いになるとか心が狭すぎないですかね?
ご機嫌が悪いヒロにホジンがスポーツ好きなヒロのためにホッケーの試合のチケットをあげたらなんとか機嫌が直ったとか。
子供過ぎるんですけど。
もう始めからヒロには勝ち目が無いのに、無さすぎるのにどこまでもムヒの相手としてヒロを出すのはどうなんでしょうね?
何だか期待感も無いんですけど。
最後の方はヒロもいい奴感を出してましたけど、最初の頃は福士蒼汰君は何でこんな役を受けたんだよ?って思ったけどね。
始めはヒロは韓国語が一切出来ない設定だったけど恋の力か、わずかな間に韓国語をかなり理解できるようになって通訳がいらなくなってるけど、ヒロは意外に頭が良いぞ。
意外にサクサクと観られたドラマではありました。
音楽も良かったしね。
小説家のキム・ヨンファン役のキム・ウォネ氏。最近では1番お顔を見ている俳優さんですわ。
