
出光美術館の『狩野派』には
当日券を購入して先日行った後に、
家で前売り券が発見される悲劇が!!!
前売り券をどうしようか、悩んでいたんですが、
結局に、二度目の観覧に行く事にしました。
金券ショップに売り払っても良かったんですが、
どうせ二束三文にしかならないので、
折角ならばとと言う事で。
いやぁ、二回目ではありましたが、
改めの発見、勉強がありました。
《牛車渡渉図》の牛車の屋根部分が、
定規を使ってキッチリと描かれているとか、
《瀑布図》の瀑布が、実は後の加筆で、
最初は洞窟の入口として描かれていたとかね。
前回も気づいてはいましたが、
狩野派の人たちによる鑑定ですが、
結構、現在定まっている鑑定とは
異なっているんですよね。
当時の人たちは、
狩野派の人による鑑定をありがたがって、
それによる取引なんかもしたと思うんですが、
みんな納得していたのかな?
「狩野派が言ったのなら、仕方ない」なのかな。
その辺りがちょっと気になりました。
三度目は無い予定です(笑)