
COVID-19の国内蔓延が明らかになりつつある土曜日は、
建国記念の日から開催の『狩野派』展に行って来ました。
本当は、そういう風に人が集まるところには行かない方が良いんですけどね。
“狩野派”と名のついた展覧会なので、
狩野派の日本画の展覧会と思っていたんですが、
実際にはもっと幅が広くて、
狩野派を構成した人たちの足跡をたどるような展覧会。
そういう意味では、その昔は、日本画の鑑定も、
狩野家の人たちは行っていたようで、
その狩野家の人たちの鑑定が行われた日本画も多数展示。
数は、もしかしたら、こっちの方が多かった??
そういう意味では、狩野派の回顧展と言う意味合い以上に、
勉強になったかも。
そもそも、狩野派の始まりも、和漢の巨匠の山水画模写から
始まったとかもわかりましたしね。
って言うか、痛恨のミスをしました!!!
実は、この展覧会の前売り券を買っていたんですが、
すっかりそのことを忘れていて、当日券を購入して
見てしまいました。
余った前売り券、どうしよう・・・
| 名称 | 狩野派 画壇を制した眼と手 |
|---|---|
| 会期 | 2020年2月11日(火・祝)~3月22日(日) |
| 会場 | 出光美術館 |
| 当日観覧料 | 一般1000円、大学・高校生700円、中学生以下無料(ただし保護者の同伴が必要) ※2020年3月1日(日)~15日(日)は「学生無料ウィーク」 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(毎週金曜日は10:00~19:00) ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜休館(ただし、2月24日は開館) |