昨日(20190907)出光美術館で、
『奥の細道330年 芭蕉』を見た後は、
東京ステーションギャラリーで『岸田劉生展』。

冒頭ですが、感想を。
勉強になりました!!!

岸田劉生と言えば、日本の洋画家と言う認識はあって、
《道路と土手と塀(切通之写生)》とか、
《麗子微笑》とかは、流石に知っていたんですが、
①そもそも、麗子を描いた作品は、沢山ある
②日本画も書いていた
と言う事については、今回知りました。

特に、②の日本画ですが、意外に良いんですよねぇ。

それと、岸田劉生の画風ですが、色々と変遷していますね。
ゴッホっぽい時もあり、セザンヌっぽい時もあり、中々興味深いです。

ミュージアムショップでのグッズですけど、
麗子を、なんか茶化していないか(笑)

妙にキャラ化されたグッズがあって、なんか笑ってしまいました。
買わなかったけどね。


 

名称 没後90年記念 岸田劉生展
http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201908_kishida.html
会期 2019年8月31日(土)~10月20日(日)
会場 東京ステーションギャラリー
当日観覧料 一般1100円、大学生・高校生900円、中学生以下無料
※本展会期中、本展の当日券か前売券の半券を受付に提示すると、入館料が団体料金になる【リピーター割】あり
開館時間 10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
毎週金曜日:10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 月曜日(9月16日、9月23日、10月14日は開館)、9月17日(火)、9月24日(火)
巡回展 [山口展] 2019年11月2日(土)~12月22日(日) 山口県立美術館
[名古屋展] 2020年1月8日(水)~2020年3月1日(日) 名古屋市美術館