
史上初の10連休が終わったばかりですが、やっぱり休みたい!(笑)
そんな土曜日は、10連休直前から東京都美術館で開催されている
『クリムト展』に行って来ました。
土曜日なので、なんやかんやの野暮用をこなしてから行って、
開場到着は、10時過ぎ。
なのですが、まだ、開場直後入場規制は解けておらず、
「入場待ち10分」との表示。
でも、思ったよりは、入場待ちの行列は短く、10分も待たないで
中に入る事が出来ました。
見どころはもちろん!《ユディトⅠ》なのですが、
それはさておき、その他の興味深かったものを。
《鬼火》と言う、クリムトの作品。
作品もさることながら、額縁がね。
絵画よりも、むしろ額縁を見せたいのではないかと思う程、
圧倒的な額縁。
絵画は、額縁まで含めて作品だと思うのですが、
これは、この額縁まで含めての《鬼火》なんですかね?
もう一つ、額縁ねた。
《17歳のエミーリエ・フレーゲの肖像》ですが、
描かれているエミーリエも美しいのですが、
額縁に、梅が描かれているんですよね。
ジャポニスムの影響らしいです。
《アッター湖畔のカンマー城III》や、
クリムトの風景画ですが、意外に良いですね。
《丘の見える庭の風景》も、やはり風景画なのですが、
こちらは、なんかゴッホっぽい雰囲気も感じます。
混んではいましたが、入口での入場規制効果か、
会場内が蒸し暑くて仕方ないと言う事は無く、
また、人の頭でも見ることが出来ないと言う事も無く、
なんとか、作品を見て回る事が出来ました。
中々面白かったです。
| 名称 | クリムト展 ウィーンと日本 1900 https://klimt2019.jp/ |
|---|---|
| 会期 | 2019年4月23日(火)~7月10日(水) |
| 会場 | 東京都美術館 |
| 当日観覧料 | 一般1600円、大学生・専門学校生1300円、高校生800円、65歳以上1000円、中学生以下無料 |
| 開室時間 | 9:30~17:30 ※ただし、金曜日、3月23日(土)、30日(土)、4月6日(土)は9:30~20:00 ※入室は閉室の30分前まで |
| 休室日 | 5月7日(火)、20日(月)、27日(月)、6月3日(月)、17日(月)、7月1日(月) |
| 巡回展 | [豊田展] 2019年7月23日(火)~10月14日(月・祝) 豊田市美術館 |