
雨っぽかった今週も、既に金曜日。
今日は、晴れました!
と言う事で、今週火曜日から、上野の
東京国立博物館で開催されている
『両陛下と文化交流』展に行って来ました。
今回の場所は、平成館ではなくて、
本館1階の特別4・5室。
ここ、時々特別展が開かれるところなんですが、
単なる部屋なので、当然に狭い!
週末に行って、混んでいたりすると嫌なので、
平日に行って見ることに。
行って見たら拍子抜け。
全然混んでいませんでした。
見どころは、東山魁夷筆の『悠紀地方風俗歌屏風』でしょうかねぇ。
今上陛下のご即位を記念して、平成2年に作られたものだそうですが、
中々お見事。
特に、右隻の枝垂れ桜がなんとも良いです。
これの展示は、今月いっぱいの3月31日まで。
展示替えされて、4月2日からは、
高山辰雄筆の『主基地方風俗歌屏風』が展示される予定です。
ちなみに、所蔵は、宮内庁用度課なので、
いまも現役の備品と言う事ですよね?
お代替わりの時、新調しないのでしょうか?
そういう意味では、ここの東京国立博物館には、
昭和天皇が即位したときに用いた土佐光貞筆の
『悠紀主基地方風俗歌屏風』があるそうなんですが、
実物は展示されておらず、パネルで簡単な解説があるだけ。
展示すればいいのに?と思ったのは、私だけでしょうか?
こんなことを言うと、怒られるかもしれませんが、
展示品がちょっと少ないかなぁ・・・。
係の人に「え?これだけ?」と聞いている人が居ました。
これじゃぁ、そう思うよね(苦笑)
| 名称 | 御即位30年記念「両陛下と文化交流―日本美を伝える―」 https://tsumugu-exhibition2019.jp/ |
|---|---|
| 会期 | 2019年3月5日(火)~4月29日(月・祝) |
| 会場 | 東京国立博物館 本館特別4・5室 |
| 当日観覧料 | 一般1100円、大学生700円、高校生400円、中学生以下無料 |
| 開館時間 | 09:30~17:00 ※金曜・土曜は21:00まで ※入館は、閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(ただし3月25日(月)、4月29日(月・祝)は開館) |