
30℃を超える予想最高気温の今日は、
5/30から国立新美術館で開催されている
『ルーヴル美術館展』に行って来ました。
なんやかんやで、週末のルーティーンをこなしてから行くと、
会場到着は、10:25a.m.頃。
丁度良い位ですかね?
入場待ちも無かったし.
でも、中は、まぁまぁの混み具合でした。
会場では、冒頭古代エジプトの遺物の展示です。
なるほど。
“肖像”に、古代エジプトのマスクも入るようです。
興味深かったのは、ナポレオンに関する作品ですかね?
リアルです。
それと、フランス国民、ナポレオンが好きなんですかね?
ルーヴル美術館の収蔵品は、中々見事な作品ばかりです。
あとは、ポスターにもなっている、
ヴェロネーゼによる《美しきナーニ》ですかね?

27年ぶりの来日だそうです。
“肖像”に焦点を当てているので仕方ないかもしれませんが、
絵画だけではなく、彫刻も展示されていたのには、困惑しています。
会場入り口近くには、顔はめパネル。

“肖像”と言うのが、今回の展覧会のテーマなので、
肖像画風に撮れる顔はめパネルです。
今回は、音声ガイドをレンタルしたんですが、
ナレーターが高橋一生さんなんですよね。
若手俳優のイメージで聴いていると、
聞こえてきたのは「え?別人??」と言う様な、
低音ボイスのナレーション。
そっちも微妙に興味深かったです。
| 名称 | ルーヴル美術館展 肖像芸術 - 人は人をどう表現してきたか http://www.ntv.co.jp/louvre2018/ |
|---|---|
| 会期 | 2018年5月30日(水)~2018年9月3日(月) |
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室 1E |
| 当日観覧料 | 一般1600円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下無料 ※7月14日(土)~7月29日(日)は高校生無料観覧日(学生証の提示が必要)。 |
| 開館時間 | 10:00~18:00 ※毎週金・土曜日は、6月は20:00まで、7・8・9月は21:00まで開館 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 毎週火曜日 ※ただし8/14(火)は開館 |
| 巡回展 | [大阪展] 2018年5月30日(水)~2018年9月3日(月) 大阪市立美術館 |