
昨日(2017/02/25)の午前は、
国立西洋美術館で行われている
『スケーエン デンマークの芸術家村』
を見に行ってみました。
国立西洋美術館は、毎月第2・第4土曜日は
常設展の入場が無料。
この『スケーエン デンマークの芸術家村』は、
常設展の入場料で観覧可能なので、
第4土曜日であった昨日は、入場無料でした!
お得です!
今回出展されている作品は、19世紀後半から、
20世紀前半の時代のものと言うことも有るためか、
あるいは、北欧と言う地域特性なのか、
作品に無駄な装飾は無く、リアル。
しかも、主題が、人々の日常生活で、
描かれている内容も、素朴なんですよねぇ。
雰囲気としては、フランドル絵画にも近い気もします。
地域的に近いので、当たり前なのかな?
でも、フランドル絵画より、より自然で素朴でした。
いやぁ、良いもの見させてもらいました。
しかも、ただで。
| 名称 | 日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念 スケーエン デンマークの芸術家村 |
|---|---|
| 会期 | 2017年2月10日(金)~2017年5月28日(日) |
| 会場 | 国立西洋美術館 |
| 当日観覧料 | 一般430円、大学生130円、高校生以下および18歳未満、65歳以上は無料 ※本展は常設展の観覧券、または「シャセリオー展―19世紀フランス・ロマン主義の異才」(2月28日~5月28日)の観覧券で観覧可能 ※毎週土曜日の夜間開館時(午後5時~午後8時)、および毎月第2・第4土曜日は無料 |
| 開館時間 | 9:30~17:30 毎週金・土曜日:9:30~20:00 ※入館は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 月曜日(ただし、3月20日、3月27日、5月1日は開館)、3月21日(火) |