今日は、“開館50周年記念”と銘打たれている
『古唐津』展に行ってきました。

昨年も“開館50周年記念”とサブタイトルのある展覧会が
沢山ありましたが、これで最後みたいです。

10:20a.m.頃に到着したんですが、
出光美術館にしては、少し多めの客の入り。
しかも、和装の人が居たりと、何か不思議な感じもします。

唐津焼って、色々な見た目の物があるんですね。
伊万里焼だと、見た目で「あ、伊万里っぽい」と言うのがありますが、
唐津焼は、黒かったり、びわ色だったり、白っぽかったりと、
様々な見た目。
磁器と陶器という違いも関係しているんですかね。
伊万里焼の絵柄の美しさなんかは、磁器だからこそというのは、
あるかもしれません。

そんな感じの唐津焼で、絵柄が書かれていても、
地は単色と言う感じが多いですが、
朝鮮唐津と呼ばれるものは違っていて、
釉薬をかけ流した結果の柄が、中々キレイに出ていて、
それはそれで、中々綺麗でした。

最初、混んだ感じに思いましたが、
結局のところは、ゆっくりと見ることが出来ました。
良かったですね。
 

名称 開館50周年記念 古唐津 -大いなるやきものの時代
会期 2017年2月11日(土・祝)~3月26日(日)
会場 出光美術館
当日観覧料 一般1000円、大学・高校生700円、中学生以下無料
開館時間 10:00~17:00(毎週金曜日は10:00~19:00)
※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日(ただし3月20日は開館)
※3月1日(水)~15日(水)は「学生無料ウィーク」