昨日(2016/02/06)の土曜日は、
1月16日から江戸東京博物館で開催されている
『レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦』展に
行ってました。

本当はね、もっと早く来るつもりだったんですが、
東京都美術館とか森アーツセンターギャラリーとかで、
忙しかったので、今日になりました。

到着は10:10ごろ。
“レオナルド・ダ・ヴィンチ”
こう言う人の展覧会の時は混みそうだったので、
覚悟していたんですが、全然そんな事はありませんでした。
ちょっと拍子抜け。

なんといっても見どころは、
レオナルド・ダ・ヴィンチ真筆の《糸巻きの聖母》
一番上の、写真で左端にある絵画です。
これの他、レオナルド派の画家に寄る同じ《糸巻きの聖母》模写が
2つ出されているんですが、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品と、
模写は全然違いますね。
やっぱりレオナルド・ダ・ヴィンチ真筆が、一段とよく感じます。
なんか、神秘的なんですよね。

そしてもう一つ、レオナルド・ダ・ヴィンチの
《鳥の飛翔に関する手稿》の展示。
こちらの手稿は、レオナルド・ダ・ヴィンチの
飛行に関する研究の内容が、良くわかります。
よく「レオナルド・ダ・ヴィンチは、鳥の飛び方を
ものすごく研究していた」と伝えられていますが、
これの事なんですね。
ここまで研究していたんですね。
まぁ、ちょっとノートの端のいたずら書きにも見えますけどね(笑)

中々面白かったです。
予想と違って、混んでいないのも良かったですね。
 

名称 レオナルド・ダ・ヴィンチ-天才の挑戦
http://www.davinci2016.jp/
会期 2016年01月16日(土)~04月10日(日)
会場 江戸東京博物館 1階特別展示室
当日観覧料 一般1450円、大学生・専門学校生1160円、小学生・中学生(都外)・高校生・65歳以上730円、小学生・中学生(都内)730円
開館時間 9:30~17:30(土曜日は19:30まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日及び3/22(火)
ただし、1/18、3/21、3/28は開館