
あぢぃ~。
四連続猛暑日の今日は、ひょんなことから時間があったので、
パナソニック汐留ミュージアムで開催中の
『アール・ヌーヴォーのガラス展』に行ってきました。
前回行った時は、パナソニックのハイテクロッカーに感動したんですが、
今日行ってみると、入口前に普通のコインロッカーが設置されていて、
ハイテクロッカーは廃止になった模様。
残念。
今回の展覧会の元のコレクションは、ドイツ人実業家の
ゲルダ・ケプフと言う人のコレクション。
ゲルダ婦人は、コレクションするにあたっては、
単に審美眼を磨いたのみならず、
ガラスの素材や性質まで学んだという人物。
何事にもまじめに取り組むドイツ人気質なんでしょうか?
今回の作品は、アール・ヌーヴォーと言うことで、
オーソドックスではなく、少し奇抜とも思える作品ばかり。
実用性も有ったのかもしれませんが、それでも奇抜ですね。
“ガラス”と言う言葉から、クリアで涼し気な雰囲気を
思い浮かべたら、外されます。
※暑いんで、実は少しそれを期待していました。
それと気になったのが、ジャポニスムの雰囲気。
浮世絵のデザインをそのままパクった作品もあるし(笑)。
ジャポニスムは、絵画だけではなくて、工芸品にも及んでいるんですね。
| 名称 | アール・ヌーヴォーのガラス展 デュッセルドルフ美術館 ゲルダ・ケプフ・コレクション http://panasonic.co.jp/es/museum/exhibition/15/150704/ |
|---|---|
| 会期 | 2015年7月4日(土)~9月6日(日) |
| 会場 | パナソニック 汐留ミュージアム |
| 当日観覧料 | 一般1000円、大学生700円、高校生・中学生500円、小学生以下無料、65歳以上900円 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 毎週水曜日、8月10日(月)~14日(金) |