今日は、出光美術館で開催されている
『宗像大社国宝展』にGO!

いつもの如く、開場間もない10時過ぎころに到着したところ、
何かのイベントが有った模様で、会場内が混雑(T_T)
混んだ中で見るのは嫌だったので、一旦退散です。

スタバ、ランチで時間を潰し、しばらくした後に再訪してみると、
午前の混雑は嘘のように解消。
快適に見る環境になっていました。
それでも、いつもの出光美術館に比べると、客が多いような気もしましたが。

福岡に有る『女人禁制』『一般人立入禁止』の島=神社の事は知っていましたが、
それと、今回の展覧会の宗像大社とが結びついていませんでした。
あの、神秘の島って宗像大社沖津宮だったんですね。
今回結びつきました。
不勉強でした。

いやぁ、それにしてもですよ。
タイトルに“国宝展”とは付いていますが、
本当に次から次へと国宝ばかりが展示されています。
こんなに国宝率が高い展覧会は初めてですね。
豪華です。

さすがに国宝というだけの事はあり、展示品はどれも貴重なものばかり。
中国由来の物はもちろん、ガラスの様な、遠くペルシャに、
その起源を求める様な物もあります。
別名「海の正倉院」と呼ばれるだけのことはありますねぇ。

面白かったのが、
時代が下って江戸時代の頃に奉納された『三十六歌仙図扁額』。
何か、首を必要以上に傾けたり、あるいは、
やる気なさそうに扇に頭を持たれかけたような歌人も。
人を描いたという事なのかもしれませんが、
人の本性を見たような感じがしました。

中々面白かったです。
 

名称 宗像大社国宝展
─ 神の島・沖ノ島と大社の神宝
http://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/munakata_taisha/index.html
会期 2014年8月16日(土)~10月13日(月・祝)
会場 出光美術館
当日観覧料 一般8500円、シニア(65歳以上)600円、大学・高校生500円、中学生以下無料
開館時間 10:00~17:00(金は10:00~19:00)
※入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日 ※9月15日、10月13日は開館