
ブリヂストン美術館の後は、東京ステーションギャラリーへ。
電車の中吊り広告を見て、気になっていた展覧会だった来てみました。
ブリヂストン美術館で『東京駅周辺 美術館MAP』を入手して、
100円引きで入場です。
この『東京駅周辺 美術館MAP』四半期ごとに有効期限が来るようなので、
使いでが若干微妙。
昔の二館目割は、半期(半年)毎の有効期限だったんですけど、
東京ステーションギャラリーが参加するようになって、変わったようです。
ブリヂストン美術館に増して、人が少ないです。
って言うか、私と同じ時間帯に見ている人は、他に一人?
まぁ、空いているし、落ち着くので、その方が良いんですけどね。
陶器の芸術作品は、タイトルを言われてもピンと来ない事も多いです。
正直、この展覧会でもそう。
その一方、なるほどそうか、と言う作品もあり興味深いです。
興味深いといえば、作品そのもの。
土の塊にしか見えない作品が多く、塊のままだと中まで焼成の火は通らないし、
一体どうやって作ったんだろうと不思議に思っていたんですが、
展示物を見たあとの最後に、映像解説を見て納得。
中は空洞でした。
でも、空洞で、あんな作品を作るのは、結構難しいのでは?とも思いました。
展示されていたのは、正直、実用性の欠片もない芸術作品がほとんどでしたが、
一部に、水差しや徳利、皿などの実用性のある作品も展示。
それと、多くは、土の色そのものの作品なのですが、青白磁などもあり、
作られた作品の巾は、広かったです。
非常にゆっくりと見ることが出来ましたし、外が暑いさなか、
涼むことも出来て(笑)、良かったです。
| 名称 | 泥象 鈴木治の世界 ―「使う陶」から「観る陶」へ、そして「詠む陶」へ http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201407_OSAMU_SUZUKI.html |
|---|---|
| 会期 | 2014年7月26日(土)~8月31日(日) |
| 会場 | 東京ステーションギャラリー |
| 当日観覧料 | 一般900円、大学・高校生700円、中学・小学生400円 |
| 開館時間 | 10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで) 毎週金曜日:10:00~20:00(入館は閉館の30分前まで) |
| 休館日 | 毎週月曜日 |
| 巡回展 | 【終了】2013年7月12日~8月25日 京都国立近代美術館 【終了】2013年10月12日~12月23日 愛知県陶磁美術館(瀬戸市) 2014年11月1日~12月23日 山口県立萩美術館・浦上記念館(萩市) |