一昨日の金曜日、旧古河庭園で開催中の
『春のバラフェスティバル-春バラと洋館のライトアップ』
に行って来ました。
やっと、まとまったのでUPします。

春のバラフェスティバルは、
先週土曜日の5月10日から始まっているんですが、
春バラと洋館のライトアップは、5月16日金曜日からの開催。
開催初日の訪問となりました。

行ったのは金曜だったので、
会社を定時で出発して、旧古河庭園に到着したのは、
まだ少し明るさの残っている時間の19時前。

結構、見ている人が既に居ました。

バラの写真は、順不同で。

まずは、入口近くにもあった、青系のバラ。

●スターリング・シルバー


●シルバー・スター


●青の軌跡

上の二つよりも、青さが足りない気が・・・。
ライトの当たっている加減もあると思いますが、
目で見た感じも、白っぽく見えました。

●わたらせ


●ブルーリバー


青いバラは、英語の『blue rose』が不可能であることを
意味するように、サントリーが《アプローズ》を創りだすまでは、
文字通り不可能であったわけですが、それでも、これほど、
沢山の挑戦が有ったんですね。
でもなぁ、正直、《アプローズ》とこれらのバラの“青さ”は、
そんなに違わないと思うんだが・・・。

バラは、高貴な方々に捧げられたり、あるいは、
有名人の名前に因んだりしたものも、たくさんあります。

●ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ

●プリンセス・オブ・ウェールズ

どちらも、英国王室のダイアナ妃の名前をとったもの。
特に、《ダイアナ・プリンセス・オブ・ウェールズ》の方は、
ダイアナ妃が亡くなった後、彼女に捧げられたものです。

イギリスが来たならば、日本も。
●ロイヤル・プリンセス

敬宮愛子内親王の誕生を祝って名付けられたバラだそうです。

●プリンセス・ミチコ

美智子妃殿下のお名前のバラですね。

歴史上の人物では、
●クレオパトラ

まぁ、有るでしょうね。

その他、実在の人物が続きます。
●クリスチャン・ディオール

真ん中のものがそれです。奥のものは違います。
名前の元は、あのクリスチャン・ディオールです。

●ヨハネ・パウロII世

白くて、大きくて、きれいなバラでした。

●マリア・カラス


●イングリッド・バーグマン


最後に、
●ローラ

「OK!」のローラ・・・じゃ無いです(笑)
元在フランスコロンビア大使夫人の名前に因んだものだそうです。

バラといえば、愛、夢(本気か?>俺!)
そんな感じの名前のバラもたくさんあります。

●ビッグドリーム


●恋心


●初恋


●熱情

大きさと言い、色といい、形と言い、まさに《熱情》と言う感じです。

最後は、
●ラブ

そのまんまです。

あとは、ランダム。
●アブラカタブラ


●ラ・フランス

美味しそうな名前です。

●フレンチレース


●インカ

黄色がキレイでした。

●アロマテラピー

香りに特徴があるようです。

●サハラ'98

咲いていくに連れて、色が変わるという面白いバラ。
確かに、同じバラなのに、色んな色があります。

バラだけじゃなくて、菖蒲も。
●ジャーマンアイリス


奥の日本庭園にも足を伸ばしてみました。

小川みたいなところがあるんですが、中々幻想的。

これも、池に浮かぶ小島です。

水面への反射が印象的です。

日は既にとっぷりくれて、こんな感じ。


バラ園は、こう言う感じ。

通路が狭いんで、写真を撮っている人が居ると渋滞します。

そして、若干角度は違いますが、来た時と同じ建物を見ると


その洋館の向かいの広場にも、イルミネーション


なかなか、良かったです。

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旧古河庭園