今日は、三井記念美術館で開催中の特別展
『国宝「卯花墻」と桃山の名陶』に行って来ました。
本当はこの期間は、『天空のほとけたち-麦積山石窟の仏像-』と言う
別の特別展が開催される予定だったんですが、
理由は不明なんですが、急遽開催中止に。
代替展覧会として企画されたのが、この展覧会です。
正直、『天空のほとけたち-麦積山石窟の仏像-』の方を
期待していたんで、ちょっと残念でしたね。

この展覧会ですが、国宝の「卯花墻」にフィーチャーした訳ですが、
ワタシ的には、いわゆる瀬戸黒の茶器に目を引かれました。

もちろん、目利きができるわけではないんですが、
黒色の茶器がですねぇ、なんか、物凄くカッコよかったんですよねぇ。
「卯花墻」より遥かにね。
「卯花墻」は、国宝ですが、国宝のゆえんが私にはわかりませんでした。
教養がなくて、スイマセン。

平日だったからか、結構、空いていました。

あと、茶器関連の展覧会が、五島美術館、根津美術館でも開催れている様で、
三井記念美術館を含めたこの三館で、合同キャンペーンをするみたいです。

入館料が割引になったら、三館コンプリートすると、プレゼントが貰えたり
するようです。

 

名称 特別展 国宝「卯花墻」と桃山の名陶
会期 2013年9月10日(火)~11月24日(日)
会場 三井記念美術館
当日観覧料 一般1200円、大学・高校生700円、中学生以下無料
開館時間 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで)
休館日 毎週月曜日(ただし、9月16日、9月23日、10月14日、11月4日は開館)、9月17日、9月24日、10月15日、11月5日