
先週に引き続き、今日も、東京都美術館で開催中の
『ルーブル美術館』の記念講演会にGOしてきました。
先週とほぼおなじ頃(12:40頃)に会場に到着してみたんですが、
待っている人数は先週の半分ほど。
ちょっと拍子抜けです。
今回のテーマは、「古代エジプト美術入門」で
講師は、ルーヴル美術館研究員のジャン=リュック・ボヴォ氏。
ルーブル美術館にお勤めの日本人職員の方の逐次通訳での講演。
英語での講演とか、プレゼンは何度か聞いたことが有るんですが、
フランス語での講演は初めて。
英語ならねぇ、少しは何とかなりますが、
フランス語ではチンプンカンプンですから、通訳頼りです。
まずは“ルーブル美術館とは?”から始まったのですが、
通訳を見ていると、通訳の方自身もルーブル美術館の職員なので、
意訳というか、自分の知識経験も交えて、通訳しているような気がしました。
エジプト美術には、ちゃんとルールが有るとか、
体系立てて、論理的に講演してくれたので、
いや、講演というよりも、講義と言った方が
良いような気もしましたが、いい勉強になりました。