今日は、上野の東京都美術館で開催されている
『ルーヴル美術館展』の記念講演会にGO!

記念講演の聴講には、
ルーヴル美術館展のチケットが必要ですが、
使用済み半券でもOK。
別に検印される訳でもないので、数回予定されている
記念講演会に何回でも参加可能の様です。

13時に整理券配布ということなんですが、
12:40に到着してみると、既に100人くらいの待ち。
いやぁ、人気がありますねぇ。
前に東京藝術大学大学美術館で行われた、
契丹展記念講演会(vo.1vol.2)の時は、
全然、そんな事はなかったのに・・・。
ルーヴル美術館、人気ですね。

今回のテーマは、「ルーヴル美術館と地中海」。
講師は、今回のルーヴル美術館展に学術協力をした、
大原美術館館長・東京大学名誉教授の高階秀爾氏。

展示作品を中心に、今回は展示されていないものも含め、
当時の地中海文明・文化の広がりなどを講演していました。
時折、ギリシャ神話orローマ神話とも絡めた話は、
中々面白かったですねぇ。
って言うか、地中海文明を語る時は、
神話は避けて通れないんですが。
今回の講演で、いままでよく判っていなかった神話の世界が、
少しだけ理解できた気がします。

ところで、講演中、バシバシ写真を撮っている人が複数。
主に、スライドを撮っていたんですが、良いんですかね?
この手の講演に有りがちな「録音、撮影はお止めください」
と言う注意がなかったんで、良いのかな?

途中で若干落ちてしまいましたが、結構、面白い講演でした。