
今日は横浜の原鉄道模型博物館にGO!
(上の写真は、入場待ちが無くなったビル1Fの入口付近)
今年の7/10に開業してから、
連日混雑が続いている鉄道模型の博物館です。
館名の『原』と言うのは、この博物館の下となった
鉄道模型を製作・所蔵している原信太郎氏の名前から
取ったものです。
「連日混雑」と言う事なので、11:00a.m.開場のところ、
11:00a.m.に到着した所、既に入場待ちの行列。
噂通りか・・・、とは思ったんですが、先日行った、
スカイツリーの入場待ち行列に比べれば全然大した事無いです。
11:00a.m.に開場して、間もなく入場券入手。

結構あっさりでした。
夏休み終盤の平日ですから、それほどでも無いと言う事かな。
中には入場券のバーコードを入場ゲートにかざして入ります。
こう言う方式って、流行っているんですかね?
スカイツリーもすみだ水族館も、2Dバーコードを
入場ゲートにかざす方式でした。

(写真は、原鉄道模型博物館入り口。)
入場券の裏にこの様に書いてあるように
館内撮影禁止なので、残念ながら模型類の写真は無いです。

なんで撮影禁止なんでしょうかね?
まぁ、そう言うポリシーなんで仕方ないんですが、
撮影を許可して欲しいです。
そんな撮影禁止の鉄道模型ですが、凄いです。
細部に至るまで、詳細に作りこまれていて、
ホンモノをそのまま縮小した感じ。
“凄い”以外には、言葉が無いです。
それと、メインの見所「いちばんテツモパーク」も、
動画で見れたらすごいイイと思うんですけどねぇ。
原氏の鉄道模型は、先に言ったように細部にこだわっていて、
普通は真鍮の動輪・線路が、ホンモノと同じように鉄製だったり、
電源も、普通は線路から取るのに、ホンモノと同じように
ちゃんとパンタグラフから取ったりと、それって模型ですか?!
線路・動輪が鉄製ということで、走行音も真鍮とは違います。
線路の繋ぎ目の音が、音量は小さいものの、ホンモノと同じように、
“タタン、タタン”となるしねぇ。
館内の写真はないので、パンフレット類の写真を。
これは、施設案内表。

そしてこちらは、施設案内裏。

こちらは、パンフレット表。

こちらは、パンフレット裏。

こちらは、館内で入手できる鉄道車両に関する説明。
「鉄道車両のいろいろ」と言う事で、鉄道車両の種類の説明。

これは、その反対面の「車両を動かす仕組み」の説明。

「いちばんテツモパーク」のジオラマは、見ものです!
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原鉄道模型博物館