昨日の3/24(土曜日)は、上野の博物館・美術館をハシゴ。
まず科博に行った後は、国立西洋美術館へ。
国立西洋美術館では、
『ユベール・ロベール -時間の庭-』を観覧です。

実は『ユベール・ロベール -時間の庭-』ですが、
先週行くつもりだったんですよねぇ。
でも、先週は、39℃!の発熱。
断念していたので、今週リトライです。

ユベール・ロベールって、実は、聞いたことがない人なんですが、
ポスターに使われている絵が、ちょっと気になったので、
今回行って見ることにしました。

今回展示されている多くの作品は、
サンギーヌと言われる赤チョークで描かれた作品で、
素描に分類される作品。
そのサンギーヌで、古代ローマの遺跡などを描いているので、
中々味わいがある作品になっています。
しかも、その描いている作品は、実際の古代ローマの遺跡を
モチーフにしながら、少なからず、作者ユベール・ロベールの
想像上の風景だったりも、しているみたいです。
そう言う描き方って、あるんですねぇ。

もちろん、今回展示されているのはサンギーヌの作品だけではなく、
普通の(?)油彩画も展示されています。
それはそれで、嫌いじゃなかったりします。

率直に言って、日本では有名ではない人の展示会なので、
空いていました。
見やすくて、良いです!

 

名称 ユベール・ロベール -時間の庭-
http://www.tokyo-np.co.jp/event/bi/robert/
会期 2012年3月6日(火)-5月20日(日)
会場 国立西洋美術館
当日観覧料 一般1300円、大学生1000円、高校生600円、中学生以下無料
開館時間 午前9時30分~午後5時30分(金曜日は午後8時まで)
※入館は閉館の30分前まで
休館日 毎週月曜日
ただし、ゴールデンウィーク(4月28日―5月6日)は休まず開館