今日から(自主的に)年末年始休み入り。

と言う事で、映画に行ったんですが、そこでトラブル。
数多くの予告編が終わり、さて本編の上映となったんですが、
何と!と音声トラブル。
映画のセリフが、柳沢慎吾がネタでよくやる
警察無線のビビリ音の様な音声に。
何を言っているのか、さっぱり判りません。

実は、その直前の予告編の当たりから、
セリフがビビリ音になっていたんですが、
ちょっと不思議な感じの作品なので、
「あ、そう言う演出なんだ」と思っていたんですよねぇ。
でも、肝心の作品でも同じ現象。
映画の演出では無かった様です(苦笑)。

不思議なのが、セリフはビビリ音なんですが、
効果音とかは、何とも無く普通に聞こえること。
映画って、効果音とセリフは、別トラックなんですね。
あと、セリフも普通に聞こえる予告編もあるので、
それは、セリフも効果音も同じトラックに
入れているんでしょうね。

結果的には、トラブルを直した後に、
初めから再上映となって、事無きを得たんですが、
結構映画に行くんですが、こう言う経験は初めて。
こういう事って、有るんですね。

って言うか、観客がスタッフに文句を言いに行くまでは、
映画館側は気が付いた雰囲気はなし。
と言う事は、上映している所のモニターはしていないんですね。
シネコンなので、スクリーン毎にモニタ要員を配していたら、
人件費が掛かって仕方がないとも言いますが・・・。

上映終了後、お詫びということで、その映画館でのみ使用可能な、
入場券(招待券)を貰いました。
機械の点検と、上映のモニターは、ちゃんとして欲しいですね。

って言うか、トラブルが発生した時、
「あ、blogネタが出来た」
と思ってしまった私は、廃でしょうか(苦笑)。