今日は休みだったので、国立新美術館で開催されている
『ワシントン・ナショナル・ギャラリー展』に
行ってきました。
土日は混雑しているかなぁと思っているので、
平日月曜に行けるのは、ラッキーです。

10:30a.m.頃到着。
平日ですが、それなりの客の入りです。
まぁね、これだけの印象派のコレクションですからね、
逆に、客が少ないほうが驚きです。
ですが、平日でコレということは、
休日の混雑は結構なものと考えられるので、
平日に来るという作戦は成功ですね(^^)v

やっぱり、絵画は、印象派辺りが落ち着きますねぇ。
今回の展示は、印象派・ポスト印象派と言う事ですが、
スーラとかシャニックの作品も展示されていたので、
新印象派の辺りまでカバーしていると思いますが、
良かったです。

でも、一番良かったのは、やっぱりルノアールかなぁ。
ルノアールの柔らかいタッチの《踊り子》は、
良かったです。

あと、モネの《日傘の女性、モネ夫人と息子》も、
ルノアールに似たタッチで、かなり好きですね。

上の写真は、マネの《鉄道》です。
鉄道と言っても、描かれたのは1873年なので、蒸気機関車です。
で、その肝心の蒸気機関車は描かれていなくて、
その蒸気が、辛うじて鉄道を表しているようです。
で、描かれているのは、鉄道を眺めている女の子の後ろ姿
という所が、面白いと思いました。

こちらは、ゴッホの《自画像》

亡くなる前年の作品だそうです。
頬が痩けていますね。

あと、リトグラフなんですが、マネの《ベルト・モリゾ》がありました。
これって、絵で見たことがありますが、同じ構図のものでした。

展示されているのは、結構有名な画家の作品ばかり。
良いものを見させてもらいました。

 

名称 ワシントン・ナショナル・ギャラリー展
印象派・ポスト印象派 奇跡のコレクション
http://www.ntv.co.jp/washington/
会期 11年6月8日(水)- 2011年9月5日(月)
会場 国立新美術館
当日観覧料 一般1500円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下無料
開館時間 午前10時-午後6時 (金曜は午後8時まで)
※入場は閉館の30分前まで
休館日 毎週火曜日
巡回先 京都市美術館 2011年9月13日(火)-11月27日(日)