東京大学総合研究博物館で開催されている
「火星―ウソカラデタマコト」を見に行って来ました。

東京大学総合研究博物館は、東京大学本郷キャンパスの
端の方にあります。

赤門とか、正門から行こうとすると、結構遠いですが、
地下鉄の本郷三丁目駅からだと、近くなります。

入口は、結構狭いです。

中に入ると、正面に大きなパネルがあって、
その奥には行けない雰囲気を感じるので、
一瞬、それで展示が終わり?と言う錯覚をしますが、
本当の展示は、実は、その奥にあります。

まずは、常設展示ゾーン。
これまで、東京大学の研究者たちが発掘してきた
様々な考古学上の遺物が展示されています。
土器、遺骨など。

今回の目的『火星―ウソカラデタマコト』は、
それらの常設展示ゾーンを過ぎて、
一番奥にあります。

展示自体は、かなり興味深いです。
ですが、一般の科学博物館等とは違い、
研究者の研究発表的な展示で、説明する文章が長いです。
文章を読まなくてなならないのは、博物館としては、
ちょっとどうかなぁと思います。
真面目にそれらの説明文を読むと、かなり面白いですけどね:-p

なるほどなぁと思ったのは、流行りの3Dテレビで、
火星の映像を流していたこと。
ヨドバシカメラとかでのデモみたいに、
3Dメガネがテレビの前においてあり、
それを通して見る形態です。
パナソニックの機器協力で実現した展示です。

無料で、最新の研究の一端を垣間見る事が出来るのは、
かなりお得だと思います。
行くときは、ざっと見るというより、
本気になって、展示を読み込むと言う方が良いと思います。

※写真は、ケータイで撮ったのでイマイチですね。

 

名称 火星―ウソカラデタマコト
http://www.um.u-tokyo.ac.jp/exhibition/2010MARS.html
会期 2010年7月24日(土)~10月30日(土)
会場 東京大学総合研究博物館
当日観覧料 無料
開館時間 午前10時~午後5時
※ただし、入館は閉館の30分前まで
休館日 月曜日、及び、8/3、8/13~16、9/12、10/12。
ただし、8/2、9/20、10/11は開館
問い合わせ ハローダイヤル:03-5777-8600