第50回「法の日」週間記念行事として、
最高裁で法の日フェスタ「みんなで知ろう!裁判員制度」が開催されたので、
行って見ました。(参加には、事前申し込みが必要です。)

当日は生憎の雨。
イベントは14:00からなのですが、13:30開門なので、
13:40ごろ現地到着。入構は、南門から。

こちらは、南門からの最高裁。
まぁ、何となく知っている最高裁の建物のイメージではないでしょうか。

イベントは、次のような式次第
1.最高裁判所制作アニメーション「ぼくらの裁判員物語」の上映
2.裁判官、検察官、弁護士のトークイベント
3.大法廷見学
4.自由時間(写真撮影やクイズなど)

式次第二つ目のトークイベントに来た検察官は女性の方だったのですが、
誰しもがイメージしそうな『いかにも女性検察官』と言う感じの方でした。
シャキシャキしてましたねぇ。
他方、裁判官と弁護士は男性だったのですが、二人ともソフトな語り口。
話し方、仕草が、裁判官・検察官・弁護士と言うそれぞれの職業イメージに
物凄くはまっていた感じがしました。

トークイベントが終了してやっと大法廷に移動。

大法廷入口には、大法廷を構成する最高裁判事の名札があります。

そして、こちらが大法廷。

法の権威を感じさせるには、充分な重厚な雰囲気。
傍聴席の椅子も、形状は普通のコンサートホールとかの椅子と同様ですが、
椅子の幅は、それらより少し幅広だと思いました。

こちらは大法廷前のホール。

物凄く広い空間になっています。

反対側を見ると、こんな感じ。

この壁の向こう側が、大法廷です。

で、このホールには有名な像が。

「正義の女神」です。
もっと“どーん”と、大きい像を想像していたんですが、案外こじんまり。
大法廷前のホールの壁際に設置されていました。

その「正義の女神」の向かい側にあったのがこれ。

その名も「椿咲く丘」とう名前の像。
家庭の平和と少年の健全な育成を願い平和を主題として制作されたものだそうです。

そしてもちろん裁判員制度と言えば、サイバンインコ。

フラフラしていて、あんまりイベントを盛り上げると言う自覚は無い?

そしてこちらは、日弁連のキャラクター「サイサイ君」

抽象画のようなサイですね。

ここまでの写真だと、あんまり参加者がいないみたいですが、
実際には、それなりの参加者はいました。

自由時間には、大法廷の裁判官席に座って写真撮影も出来たので、
こんな感じの人だかりですよ(笑)

法律関係者でも、最高裁なんてあんまりいかないそうですからねぇ。
一般人は、いわんやをやです。いい経験でした。