今日は大雨。
その大雨をおして、六本木の国立新美術館で開催中の
『ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち』に行って来ました。

所用があったので、午後2時過ぎに到着したのですが、
入場待ちの行列は無し。
でも、中はそれなりに混んでいました。
「雨だから、少ないだろう」と期待していたんですが、
期待は外れました。

で、『ルーヴル美術館展』なので、所謂、
ヨーロッパ絵画の展示を期待していると、
こちらの期待も外されます。

って言うか、そう言うヨーロッパ絵画の展示もあるのですが、
それよりも、古代エジプト美術に始まり、古代オリエント美術、
古代ローマ美術などにおいて、“子ども”をテーマにした
様々な作品、絵画や彫刻などが展示されています。
美術館の展示と言うより、さながら博物館と言う雰囲気でしたね。

ちょっと変わったルーヴルを見たい場合は、良いと思います。
 

名称 ルーヴル美術館展 美の宮殿の子どもたち
http://www.asahi.com/louvre09/
会期 2009年3月25日(水)―6月1日(月)
会場 国立新美術館
当日観覧料 一般1500円、大学生1200円、高校生800円、中学生以下無料
開館時間 午前10時~午後6時
(金曜日は20:00まで) ※入館は閉館30分前まで
休館日 毎週火曜日
(ただし5月5日は開館)、5月7日(木)
主催 国立新美術館、ルーヴル美術館、朝日新聞社、テレビ朝日
問い合わせ ハローダイヤル:03-5777-8600
「ルーヴル2009」ポータルサイト http://www.louvre2009.jp/
巡回情報 2009年6月23日(火)―9月23日(水・祝)
国立国際美術館(大阪市北区中之島4-2-55)