SONYが行っている『「シネマ歌舞伎」トークライブ』に
再び当選したので、今日、行ってきました。

今回のトークゲストは、坂東彌十郎さんと片岡亀蔵さん。
正直言うと、前回参加した時のゲスト、坂東玉三郎さんと違い、
名前と顔は一致していなかったのですが、
現場で実際顔を見て、どの人だかわかりました(苦笑)

やはり、この手のイベントは、女性が多いですね。
しかも、失礼ながらおばさん層の年齢。
和装の人も居たのには、ビックリ。
このために、和服で来たんですかね?

前回の参加者は80名くらいだったはずですが、
今回は100名と規模が大きくなり、しかも、ほぼ満席。
当然ですが、ファンが来ている訳で、
欠席と言う人は、居ないでしょうからね。

舞台と撮影のときの違いなどの話しが聞けて、
中々、興味深いトークでした。
特に、山田洋次監督の『人情噺文七元結』などは、
元々舞台には無いセリフなどが入っていたり、
あるいは、衣装やセットが舞台とは違っているなど、
知らない話ばかりでした。

こう言うカジュアルな感じだと、歌舞伎にも興味を持てますね。