次に、そのサービス機能について考えて見ます。
SL内通貨のリンデンドルも、SL内コンテンツ流通の為のツールとして
非常に有効です。その意味では、リンデンドルは地域通貨といえます。
しかし、そのコミュニティでしか流通しないある種の地域通貨
と言うものは、これまでも数多存在してきましたし、今もあります。
強いて言うならば、SLのリンデンドルは、現実のアメリカドルと
変動相場で交換可能状態であることによって、仮想空間の活動が、
現実世界の経済活動と結びついたと言うことになります。
これは確かにかなりすごい事なのかもしれません。
さて、ここまでの私なりの考察ですが、
SLは、技術的にすごい事をしていると言うより、
ビジネスモデルの集大成だと言うことに尽きるのではないか
と思っています。
「既に存在するサービスや機能を、一つのパッケージにまとめ、
ユーザに分かりやすいインタフェースで提供している」
これが、SLの一つの意味なのではないでしょうか。
また、一つ、これだけははっきり言えると思います。
まだまだ誤解している人が居るようですが、SLはゲームではなく、
大きなコミュニケーション空間です。
このことを正しく理解しないと、SLを理解することはできない
と思います。
コミュニケーションツールとしてのSLを次に記します。
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過去の記事
Second Life狂想曲(1)
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Second Life狂想曲(3)
Second Life狂想曲(4)
SL内通貨のリンデンドルも、SL内コンテンツ流通の為のツールとして
非常に有効です。その意味では、リンデンドルは地域通貨といえます。
しかし、そのコミュニティでしか流通しないある種の地域通貨
と言うものは、これまでも数多存在してきましたし、今もあります。
強いて言うならば、SLのリンデンドルは、現実のアメリカドルと
変動相場で交換可能状態であることによって、仮想空間の活動が、
現実世界の経済活動と結びついたと言うことになります。
これは確かにかなりすごい事なのかもしれません。
さて、ここまでの私なりの考察ですが、
SLは、技術的にすごい事をしていると言うより、
ビジネスモデルの集大成だと言うことに尽きるのではないか
と思っています。
「既に存在するサービスや機能を、一つのパッケージにまとめ、
ユーザに分かりやすいインタフェースで提供している」
これが、SLの一つの意味なのではないでしょうか。
また、一つ、これだけははっきり言えると思います。
まだまだ誤解している人が居るようですが、SLはゲームではなく、
大きなコミュニケーション空間です。
このことを正しく理解しないと、SLを理解することはできない
と思います。
コミュニケーションツールとしてのSLを次に記します。
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