一の酉 | 日常的仕事

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アーティストマネージメント会社 A-link 代表の書いているブログです。

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今日は、一の酉ですね。

今年は、三の酉まであります。


幼い頃は、商売をしていた親族で新宿の花園神社に熊手を買いに行きました。

商売繁盛”とは関係ない年齢だったので、出店が楽しみで仕方なかったのですが(苦笑)


昨年は、会社と自宅のある横浜の酉の市にしようと思い、伊勢佐木長者町の金刀比羅神社に行ったのでした。


でもね。

イメージがちょっと違ったの。


仕方ないですよね。

元々のイメージが花園神社のお酉さんなんですもの(苦笑)


今年は、29日の土曜日 三の酉に行くことになりそうかな?



金刀比羅神社に祭られているのは、

大物主之命・崇徳天皇(おおものむしのみこと・すとくてんのう)。


安政六年(1859年)6月2日横浜が開港するにあたり、

港崎遊廓(みよざきくるわ)(横浜公園)の地に金刀比羅社を祀って、守護神として商売繁昌を招来するよう、

岩亀桜主・佐藤佐吉氏が讃岐の象頭山(四国琴平町)から金毘羅大権現を勧請して祭祀したそうです。


慶応二年(1866年)10月20日の横浜で大火があり、町屋の1/3、外国人居住地の1/4が焼失。

※ちなみに、この時は徳川家茂が亡くなり、徳川慶喜が将軍就任する間です。


明治5年末(1872年)、三十余軒が高島町へ移転。
金刀比羅社も同年高島町7丁目の海側にご鎮座、金刀比羅神社と改称し、
この時に大鷲神社も祭祀して、東京の浅草に倣って酉の市が行われるようになったとのこと。


大鷲神社の祭神は、天之鳥船命(あめのとりふねのみこと)。


そう考えると、大元の大鷲神社(花畑大鷲神社)に行った方が良いのかしら・・・