台湾では雙十節の連休期間中(10月9日0:00から10月13日24:00まで)に公共交通機関の利用を促す為、台灣高鐵(台湾新幹線)、臺鐵(台湾鉄路管理局・在来線)または國道客運(高速バス)に乗車した後、10時間以内に悠遊卡(Easy Card)や一卡通(iPass)などのICカードを利用して公路客運・市區公車(路線バス)に乗り継ぐと8kmまでの初乗り運賃または一段票の運賃が無料になります。

 

先に乗車した交通機関で運賃の支払いにICカードを利用した場合は、そのICカードを使って公路客運・市區公車に乗り換えると自動的に運賃が割り引きになりますが、紙のきっぷを購入した場合は駅の出口やバスターミナルに設置されている黄色い読み取り機に公路客運・市區公車で使用するICカードをタッチしてから乗り換えないと運賃が割り引きにならないので注意が必要です。

 

また、連休期間中は國道客運の運賃が割り引きになる他、ICカードの利用で観光路線バス「台灣好行」の39路線で運賃が約半額になります(台灣好行の割り引きは12月31日まで)。