桃園市と臺北市を結ぶ新しい高速バス・統聯客運1662路(桃園車站後站~經國轉運站~國道1號~行天宮~松山機場)が5月29日から運行を始めます。

 

桃園市と臺北市を結ぶ高速バスには桃園客運と三重客運が共同運行している9005路(桃園客運桃園總站~國道1號~市府轉運站)や桃園客運と臺北客運が共同運行している9023路(復興總站~國道1號~圓山轉運站~捷運劍潭站)といった路線がありますが、利用客が多く便によっては積み残しが発生している為に今回の新路線開業となりました。

 

全線の運賃は全票75TWDですが、開業から3日間は運賃が無料、1か月間は運賃が約半額になります。

 

空港に乗り入れる路線なので行先表示器には日本語や韓国語も表示されるようですね。

※画像は自由時報のサイトより。