「しなの鉄道 普通 小諸⇒軽井沢」の続きです。
しなの鉄道軽井沢駅周辺を見ていきましょう。
北陸新幹線開業時に取り壊された軽井沢駅旧駅舎の一部部材を活用し復元された(旧)軽井沢駅舎記念館の建物が2017年10月に新しい駅舎(旧駅舎改札口・出札窓口←ややこしい)として生まれ変わりました。旧駅舎改札口・出札窓口の営業時間は7:25から18:15までとなっています。従来の橋上駅舎もこれまで通り使われています。
駅舎のすぐ近くには草軽電気鉄道で使われていた電気機関車「デキ13」が保存されています。
内装はしなの鉄道の観光列車「ろくもん」をデザインした水戸岡鋭治氏の手によるものです。
1階には小布施町の老舗「桜井甘精堂」のカフェ「茶菓 幾右衛門」が併設されています。営業時間は10:00から18:00(ラストオーダーは17:30)までです。
2階にはろくもんの運転日に食事付きプランの乗客のみが利用できるラウンジがあります。
旧駅舎改札口・出札窓口の営業時間中は階段やエレベーターを利用することなく北口とホームの間を行き来することができるようになりました。
旧1番線ホームや線路などがあった場所の一部は子供たちの遊び場「森の子リスキッズステーションin軽井沢」に生まれ変わりました。改札内にあるので利用するには乗車券または入場券が必要です。
奥の方には末期色黄色に塗られ「イエローキッズ電車」になった169系電車(クモハ169-6)の姿が・・・車内ではプラレールなどで遊べます。2歳以上1回100円です。
黄金の茶室があるのは何ででしょう?
この先の線路が再び繋がることはもうないんだろうな。
















