「인천국제공항제1터미널 다락휴(仁川国際空港第1ターミナル カプセルホテル「ダラク・ヒュー」)」の続きです。
翌朝の飛行機で仁川国際空港から成田国際空港へと向かいました。利用したのは韓国のLCC、ティーウェイ航空TW201便です。出発時刻が7:45ということで早起きして6:20にチェックインカウンターに向かいました。カウンターは空いていたので直ぐにチェックインが完了したものの、何といきなり出発が1時間遅れになっていました。
TW201便の搭乗口はサテライトにある118番とのことで出国審査場を抜けた後、シャトルトレインに乗って移動します。
8:30にようやく搭乗が始まりました。
LCCなので座席の間隔は狭いですが韓国から日本まで2~3時間のフライトなら問題ないでしょう。機材はボーイング737-800でした。
さようなら韓国。また来ます。
あっ、金浦空港だ。
ティーウェイ航空の機内食は有料で予約しておくこともできます。ちょうど朝食の時間帯に飛ぶ便だったのでチケットと一緒に機内食も予約しようとしたのですが、なぜか予約できなかったので機内食を食べませんでした。水は無料で提供されます。
仁川国際空港からティーウェイ航空の便を利用する場合、空港鉄道のソウル駅に併設されている都心空港ターミナルでの搭乗手続きと手荷物預かり、出国審査を利用できます。
ただし、都心空港ターミナルでの搭乗手続きは5:20から始まり、仁川国際空港第1ターミナルの出発時刻3時間前までしか利用できないので出発時刻が早いTW201便に搭乗する場合は利用できません。
また、都心空港ターミナルで搭乗手続きを済ませた後、出国審査を利用せずに都心空港ターミナルから外に出られるので手荷物を預けて手ぶらで観光や買い物、食事をした後に仁川国際空港へ向かうことも可能です。
雨の成田国際空港には1時間の遅れを引きずったまま到着しました。



















