先日、臺鐵に登場した南海電鉄ラピートカラーのE200型電気機関車は莒光號511次と513次を牽引して彰化車站にやって来ましたが、待ち時間の間に彰化機務段へ行ってみました。

 

この日は久しぶりにディーゼル機関車が転車台に載って回転する様子を見ることができました。

 

ディーゼル機関車が扇形車庫に収まった後、電気機関車が扇形車庫から引っ張り出されました。転車台の部分には架線が無いので後ろからディーゼル機関車が前に連結されている電気機関車を押しています。

 

車庫内の電気機関車と連結されました。

 

彰化機務段は現役の鉄道施設なので運が良ければ転車台を利用した車両の入れ替え作業などを見ることができます。