2年前に高架に切り替えられた臺鐵臺中車站ですがその後も工事が続き、先日やっと歩行者用デッキなどが完成しました。一応駅の施設は完成しましたが、まだ構内にはコンビニや飲食店などがないので少し寂しい状態です。

 

歩行者用デッキに接続するメインの改札口も入場と出場で分離され、通路の数も増えました。悠遊卡(Easy Card)や一卡通(iPass)などのカード専用通路もあります。

 

改札内のコンコースも広がりましたが、まだ完成していない第3月台(ホーム)に入れないように柵が設置されています。

 

第2月台に上がると工事中のB側に設置されていた壁が一部撤去されて第3月台が見えるようになっていました。

 

両隣りに新駅が開業したので駅名標も修正されていました。後でちゃんとしたものに交換されると思います。

 

第2月台B側と第3月台の工事中に100年以上前に使われていた機関庫の遺構が見付かりました。臺中市では遺構を保存することになったので現在工事が中断しています。

 

機関庫の遺構は2階のデッキから眺めることができます。

 

歩行者用デッキに説明文のかかれたプレートが設置されました。

 

28日には新たに開業した駅のスタンプがまとめてコンコースに置かれていました。現在は各駅の窓口に置かれていると思います。