7月28日(土)と29日(日)に南港車站~臺東車站間で今年でデビュー40周年を迎える臺鐵EMU100型(初代自強號用車両)を使用した団体列車が運転されることになりました。
現在は定期運用が無く、動態保存車両となっているEMU100型が乗客を乗せて走るのは久々のことです。
「Illsmp鐵道攝影社」という団体が主催する列車でEMU100型が臺東車站まで乗り入れるのは初めての事です。Twitterを見ていると日本から撮影に訪れるファンも多いようです。
一般からも乗客を募集しており、片道のみの乗車も可能ということで予約しちゃいました。
EMU100型に乗るのは2013年12月~2014年2月にかけて基隆港に黃色小鴨(ラバー・ダック)がやって来たのに合わせて樹林車站~七堵車站~基隆車站間で運転された加班(臨時)自強號以来になります。


