順調に進んでいるように見える臺鐵臺中車站の工事ですが、現在第2月台(ホーム)B側、第3月台の北側で工事が中断しています。

 

理由は、工事中に100年以上前にレンガで建設された機関庫のピットの遺構が発見されたからです。この遺構を保存する為に高架橋の設計変更が必要になりました。この為、全てのホームが完成するのは当初の予定より遅れることになりそうです。